2012年12月29日土曜日

New DJ MIX

ダブリンの1nitial Radioに提供したミックスです。

DLできます。クリスマスを意識しました。DRUM & BASS で歌もの中心のラウンジプレーを意識しました。冗談ですけどね。

来年はダブリンでもDJする予定(予定) さむそ〜。。




2012年のドラムンベースアルバムトップ20に選ばれました


My album 'Minimalized' on Knowledge Magazine 's Top 18th Drum & Bass Albums of 2012 . 

ぼくのアルバム'minimalized'が、英紙knowledge Magazineが選ぶ2012年のドラムンベースのアルバムトップ20に選ばれました。日本でサポートして頂いた皆様この場を借りてお礼申し上げます。精進いたします!


http://www.kmag.co.uk/editorial/blogs/drum-and-bass/top-20-dnb-albums-of-2012-part-1.html

2012年12月8日土曜日

2012年のTOP5 -DRUM&BASS編 -

 最近全然ブログ更新してなかったですが、毎年恒例なのでこの表題のブログと、また別に今年の自分のリリースと活動を振り返る内容のブログをアップしようと決めました、今。


ということで今年のTOP5ドラムンベース部門です。
今年は自分アルバムをリリースしたというのもあり、リミックスを含めると29タイトルリリースしたってことになるので自分の曲の挿入は控えめにしたいと思ってます。。29曲か…来年は絶対このペースは無理だな。。曲数的にアルバム3枚分ってことだからこれは抜けなそう。

それではSERATOを見ながら振り返って行きます。5位から

5. MISSY ELLIOTT - GET UR FREAK ON _ NAIBU BOOTY

 これは下半期のDJでは絶対かけてたな〜。ロシアでこの前DJしたときもこれ1曲目にしたんですけどいきなりrewindでした。使ってるビレークビーツもパキパキでかっこいいし、なんせ曲自体の爆発力半端ないっす。

 この曲音源のリンクないです。貰った時点の話だけど、Paradoxと僕しか持って無いって言ってました。

4.NEED FOR MIRRORS - PALACE (YABAI 84 RECORDS)

 今年は自分のレーベルを始めました。海外の流通で日本に持ってくるっていう相変わらずの体制だけど、まあドラムンベースでレーベルをやるならそれはしかたないと思うっす。クオリティコントロールにもなると思うので。で、その1番のレコードからの曲です。色々これを出す迄に長いストーリーがあるのですが、聞きたい方はクラブで会ったときに聞いて下さい。

 Need For Mirrosも今年は自身のレーベルZoltarをはじめ、MetalheadzやHospital、Playazなどのリリース等めっちゃ調子良かったっすね。GEORGE KURTS  - MONITOR YOUR THOUGHTS _ NEED FOR MIRRORS REMIXっていう曲があるんですけど、これ今年出る出るって言ってドラムンベース独特の感じで多分来年のリリースになるんだろうけど、これまたマジで素晴らしい。ちなみにGEORGE KURTSってのはKRUSTの変名でなんとKRUSTが新しいレーベル立ち上げ、それと共に復活するらしいっす。



 PALACEという曲なんですが、これは昔からドラムンベース好きな人は好きなはず。ドラムンベースでしか出せない独特のファンク感というか。

3.HEAVY1 & JUNE MILLER - JUDGE (RUBIK RECORDS)

 僕のアルバムの中から先行シングル12インチカットされた曲です。



 June Millerも今年Ramからリリースしたり、Renegade Hardwareとサインしたりと本人も良かった年だったと思う。今年は、Nu DirectionsからのレコードやらDemandからのリリース等、一緒になる機会が多くて何か縁を感じるアーティストです。もちろんクオリティや曲のかっこよさは彼らの方が上ですけどw かなりリスペクトしてます。IcicleやらNymfo,ProximaやMindmapper,Lenzman,そしてJune MillerとオランダのアーティストはほんとTechって要素を消化させたらピカ1っす。ほんと素晴らしいです。日本もそうなってほしいっす。

2. NAIBU & KEY - PLAY WITH FIRE

 今beatport見たらリリースされてないみたいだけど、他のところで多分されてるはず。音源もどこにも落ちてなかったです。

 この曲は今年の最後の最後できたな〜って感じです。めっちゃくちゃ簡単に言うとRadioheadっぽいw でも多分これを出来るのは世界でCalibreかST FilesかNaibuだけなんだろうなーって思います。

 KEYさんは今年僕のアルバムにも参加してもらって、ほんとにお世話になったっす。ドラムンベースじゃないですが、来年に向けてもKeyさんと違う名義で曲を制作しています。曲を一緒に作っていて分かったのですが、聴く音楽が似てたりしてなんか単純に楽しいです。特に暗い世界観の曲w  運が良ければどこかいいレーベルからリリースできたらな〜って思ってるっす。

1.ICICLE - RINSE 19

 やはり永遠の心のヒーロー、FMベースの師、アイシクルです。もうアイシクルについては説明することはないっす。
 このミックスCDはRINSE FMがリリースしているミックスCDシリーズで、それだけにTechnoからDubstepそしてドラムンベースにいきつく最高のミックスです。





なんだろ、何がいいっていうと世界観というか、隙間というか。全部僕の体にフィットするっす。最後に曲単位の順位付けじゃなくて申し訳ないですが、今年ナンバーワンリリースはICICLEのRINSE 19です。


 今年を総括するとやはりdubstep , bass , juke然り、ドラムンベースを取り巻くほかのジャンルが発達していったので、ドラムンベース自体は去年、一昨年と何も変わってないんじゃないんじゃないなーって思います。でもその渦中にいる僕が言うのもなんですけど、様々な世界各国のnu skoolのドラムンベースプロデューサーと交流し、競争して行く中で、何か新しいものを作って行こうっていう動きは今も昔も意識的に変わってないです。

 僕自身もドラムンベースを全然作らない時期が今年あったけど、結局これに戻って来たっす。それは僕の音楽を聞いてもらってるリスナーの力だったり、サポートしてもらってるアーティストの力だったり、仲のいいプロデューサーにやばい曲が送られて来たり、そして自分自身の心境の変化だったり。あとは海外GIGしてわかったんですけど、自分の曲やDJを待ってくれているまだ見知らぬ人のためにだったり。

 これからも現状良くなるかはわからないですけど、ちょっとずつ前を向いて頑張って行こうと思うっす。











2012年11月1日木曜日

New Single on HE:DIGITAL

少し遅れましたが、先日29日 HE:Digital からニューシングルが発売になりました。アルバムを聞いてくれている人は分かると思いますが、両曲それの延長上的な内容になってます。このリンクはlight upon my roadのオリジナルす。併せて聞いてみてMakotoさんの匠の技を感じていただければと思います〜

Heavy1
Light Upon My Road ft. Iriann Joyce ( MAKOTO Remix) 
Missing Train (with

2012年10月24日水曜日

Makoto & Heavy1 – Waterline フリーダウンロード開始

 今月末 HE:Digitalからリリースする僕の曲 Light upon my road のまことさん remix は何回聞いても素晴らしい。自分が絡んでる曲を自分で褒めるのは何かこっぱずかしいけど。。  
  世界中のドラムンベースシーンのディープな部分にいけばいくほどまことさんの世界的な実績を実感できるし、色々誠実にやって行った結果、憧れていた人と一緒に曲作ったり、リミックスをし合ったりとなんか音楽ってそれだけで素晴らしいなって思うっす。お金じゃないっすね〜。お金がないと困るけど

 Makoto & Heavy1 – Waterline

 ‎[FREE DOWNLOAD] Giving away a collaboration track from Makoto & Heavy1 for celebrating Heavy1′s “Light Upon My Road” single on HE:Digital which is out on 29th Oct. You can download from the SoundCloud player link below. Enjoy.
[フリーダウンロード] Heavy1 “Light Upon My Road (Makoto Remix)”の発売を記念して、未発表曲 Makoto & Heavy1 – Waterlineのフリーダウンロード開始。下のSoundCloudのプレイヤーのリンク先よりダウンロードできます。

 More info : http://heavy1.asia/music-dj-mix/

 

2012年9月4日火曜日

Nu Directions

Out October 8th Heavy1 - Rhizaria _ Forthcoming Nu Directions (12' & DIGITAL)

UKのNu directionsからのシングル12'のリリースがいきなり10月8日に決定。Nu directionsって1999年からスタートした結構古いレーベルで、改めてDiscogs見ると、ちょっと嬉しくなってくるようなリリースヒストリーっす。
http://www.discogs.com/label/Nu-Directions

曲自体はSyndrome audioからリリースしたVoyager 2と同じ時期に作ってるからちょっとドラムが生っぽい。なつい。

2012年8月30日木曜日

Heavy1 – False Color Image Full Reliease


 ロンドンのBrightonを拠点に活動するDust Audio Crewの新レーベルからの一番を僕がが担当し、8月28日にフルリリースになりました。 Rinse FMのIcicleの番組でかかったときのクリップです。cicleをはじめ、Friction、Lenzman、Makotoさんが曲を使ってくれています。
    12'は勿論UKではChemical Recordsをはじめ、メジャーレコードショップで取り扱っています。また日本ではテクニークさんは在庫が無いみたいですが、Jet Setで取り扱っています。 デジタルはbeatport、Itunes等主要サイトで発売中です。また Beatport , Trackitdownでこの曲フューチャーされているのでそちらのチェックも宜しくお願いします。

Heavy1 - False Color Image Out Now

Kicking off with an absolute monster of a tune we have Japans finest, Heavy1. ‘False Color Image’ opens up with a rather sinister string, holding the listeners attention before grabbing them with a drop of epic proportions. A rugged two step kick and snare bring the energy straight to the forefront for the listener, whilst the bass-line digs deep, revealing a booming 808 hitting every four bars. The percussion is tight and the edits are slick, and with heavy rotational play from the likes of Icicle, Friction, Makoto and Lenzman, to name just a few, this beast is sure to do serious damage on the dance floor! Continuing throughout 2012 with his trademark style, Heavy1’s tunes are coming thick and fast. With a string of releases including a debut album about to drop, this man is definitely one to watch out for!

  Buy Link >>>
12'  : Chemical Records
 MP3  :  Beatport , Trackitdown

2012年8月29日水曜日

Heavy1 Official Web Site


っていうのを作ったっす。是非チェックしてみください〜。(ほとんどリンクだけど。。)それと何故かドメインを.asiaにした。。

2012年8月23日木曜日

The XX new album ' Coexist '



プレビューを聞いてるんですが、
今年のベストアルバム決定です。 Jamie xxの打ち込みも洗練されていて、色々な要素がちりばめられて隅々まで聞き込めるっす。 あとの二人の哀愁感も洗練されていて、歌が詩であることを再認識させられるっす。湿っぽさ最高潮っす。 マジで素晴らしいっす。それしか言いようがないっす。
特にSwept awayって曲が素晴らしい。曲自体もすばらしいけど、展開とかキックの高さとか質感、バランスとかクラップの飛ばし方とかすごく共感できる。。きてるわ。Jamie xxさすがっす。
上記のリンクから聞けるっす。下から2番目のやつ。the Tidesって曲名ってなってるけど、曲名間違えてるっす。
Itunesで予約始まってるっぽいっす。 ライブ早くしたくなった。。。

Rob Papen

http://www.robpapen.com/predator.html アルビノ、プレデター、ブレイド等のプラグインで有名なRobPapen社。 の音で作ったサンプルす(Demo)。アルビノのドープさに今更気づいたっす。 オキシレイター4つあってめっちゃ音あつくなるっす。内蔵のアナログ波形半端ない。 フィルターも切れるし、 特にアルペジエイターが気に入りました。ということでARPなデモっす。 この音源は一般公開していないので、このブログのURLでしか聞けないっす。 http://soundcloud.com/heavy1/albino-ozon/s-0y8Xd

2012年8月12日日曜日

本日 Yabai 84 Label NIght @ Module (17:00-23-00)

DISCOUNT必要な方は15時迄に event@yabai84.com迄連絡ください!


YABAI 84 RECORDS LABEL NIGHT
B2 LINE UP 18:00-23:00

HEAVY1 ( Yabai 84 / Rubik )

ENA ( 7even / Cylon )

VELOCITY ( HE:Digital )

KEY MC

HIROSHI

TACK

B1 LINE UP 17:00-23:00

Hayato & Hirosawa , Kiji8 , Goch & Nakajima , Bitz , Venom

TIME: Sunday 12th August 2012 17:00-23:00 (B2 MUSIC IN 18:00~)

charge:BOYS:2,000yen, GIRLS:1,500yen

【HP】http://yabai84.com/
【SoundCloud】http://soundcloud.com/yabai84records
【Facebook】http://www.facebook.com/Yabai84Records
【Twitter】https://twitter.com/yabai84records
【Tumblr】http://heavy1music.tumblr.com/

http://module-tokyo.com/

※イベントディスカウント情報のお問い合わせ、メーリングリストお問い合わせ、プレスコンタクト、その他ご質問等は Info@yabai84.com 迄 ※any questions, mailing list , press contacrts→ info@yabai84.com



YABAI 84 RECORDS LABEL NIGHT

日本を代表するドラムンベースDJの一人【Heavy1】が、2012年7月、東京発逆輸入の新レーベル【YABAI 84 RECORDS】を始動。それに連動し、8月12日から東京でレーベルナイトを開始する。既に7月16日に世界リリースされた12インチ(YBI00 A1.Need For Mirrors - Palace / B1. Heavy1 & P-Fine - Thought Police )はUKドラムンベースチャートトップ10入りを果たしている。様々なアーティストにサポートされているこのレーベルには【Metalheadz】【DIgital Sound Boy】の【Need For Mirros/UK】 は勿論、【Valve】【Products】の【Craggz & Parallel /UK】,【Renagade Hardware】の【Fade/Ukraine】 等がラインナップされおり、世界中のドラムンベースヘッズがその動向を注目いている。今回、Yabai 84 レーベルナイトをサポートするのは、Yabai 84 Recordsと親交が深く、世界が注目する日本人ドラムンベースアーティスト【ENA】,【VELOCITY】,【KEY MC】。世界水準のドラムンベースショーケースをお届けします。 you absolutely say yabai!!!


■Heavy1

東京を拠点に活動する日本人ドラムンベースDJ。2010年夏から2012年、約1年半でヨーロッパの主要DRUM&BASSレーベル、[Samurai Music]、[Nu Directions]、[Fokuz Recordings]、[Demand Records]等からバイナル11枚、CD2枚、デジタルリリース、リミックスワークも含めると計40曲以上もの楽曲をコンスタントにリリース。更に FABRICLIVE、UKF、D&B ARENA等のUKダンスミュージックシーンを代表するCDコンピに参加。またその楽曲はDJ Bailey、London Elektricity、Loxy、DJ Marky、SpectraSoul、Icicle、Alix Perez等、数々のアーティストにローテーションプレイされ、BBC Radio1、BBC 1xtra、Rinse FM、D&BTV 等のプログラムでサポートされている。2012年春、ブリストルの老舗レーベル[Rubik Records]からファーストアルバム『Minimalized』(CD/12'×2)'をリリース。同年東京を拠点にDRUM&BASSレーベル[YABAI 84 RECORDS]を設立した。

http://yabai84.com/

http://soundcloud.com/heavy1

http://www.facebook.com/heavy1music

■ENA

ENA(IAI RECORDINGS) Drum&BassとDubStepを中心にリリースをするレーベル"IAI RECORDINGS"をMC CARDZと共に主宰。 BACK TO CHILLのレジデントとしての活動はもちろん、Producer、DJ、LIVEパフォーマー、作曲、編曲、 ギタリスト、劇伴作家、エンジニア、、、様々な名義を使い分け、Jpop 演歌からノイズまでメジャー、 アンダーグラウンドをボーダーレスに活動。 数々のUK Drum&Bass DJにサポートされ、現在世界的に拡大しているDeep系Drum&Bassのトラックも評価が高く、 Drum&Bassの本場LondonにてKenny Kenn、Instra:mentalなどと競演。 これまでに数々のアナログをリリースし、CARDZ&ENA名義による国内初のDrum n`bassオンリーのアルバム [DEADSTOCK]をリリース。 2009年にはMurderChannelコンピレーションCD参加、DJ100Mado&PachekoのSplitアルバムにRemix提供、 フランスからのリリース、その他数々の作品にエンジニアリングでも参加。 2010年はRenegadeHardware/CYLONのLoxyとの共作がLoxy主宰のレーベルCX:Digitalからリリースが決定。 そして数々のBigレーベルからリリースを重ねるフランスのNaibuとの共作がMAKOTO主宰レーベル"HE:Digital"からリリース。 更にはフランスのDubstepの中心的レーベル7even Recordingsからのリリースが決定! 他にもElementalとの共作など、数々のレーベルからのリリース、海外での活動が予定されており今後も世界的な活躍が期待される。

http://soundcloud.com/ena-iai

■Velocity

2003年2月、DJ、Designer、VJから構成される7NiNE Productionsの設立に参加。同年、7NiNE ProductionsがオーガナイズするマンスリーのドラムンベースパーティーZEROの始動に伴い、渋谷WombでレジデントDJを務める。 2005年にはVJソフトMotion Dive TokyoのSound Effectを手がけるなどドラムンベースにとらわれない活動を展開。2008年Pioneer主催のC.N.S (CDJ New Style) Battleの第一回大会でCDJ、Mixer、Effectを巧みに操り、そのスキルを余すこと無く発揮した結果、準優勝の栄冠に輝き日本トップクラスの実力を証明した。オリジナルチューンがCommixやBailey、Random Movement、Makoto、Bryan Gee、A-Sides さらにはBBC Radio 1XtraでCrissy CrissによりOn Airされるなど、世界中のDJにサポートされている中、MakotoによるレーベルHE:DigitalよりVelocity & Key MC - Ladderがリリースされ、収録されたアルバム"Something We Can Do"がiTunes Store Electronicチャートで1位。Beatportシングルチャートで20位台を記録。2011冬にはHE:Digitalより自身初の4曲入りのEP (Concentration EP)、2012年にはUKのDrum&BassレーベルW10 RecordsよりLight In Nightmare, Mysterious Waysのリリースがされどちらもチャートインを果たす。今後はPhuzion RecordsやDigital Blus、Yabai 84 Recordsなどからリリースを控えている。

http://www.velocity-tokyo.jp/

■Key

幼少よりピアノ、サックス、ギター、ベースなど様々な楽器に触れ、14歳の頃より音楽制作を始める。2006年、地元 栃木のクラブでドラムンベースと出会い、MC 活動を開始。2008年には拠点を東京に移し、数多くのイベントに出演。2009年、"Fabulous - The Words Of Love" にヴォーカリストととして参加し、全国のレコードショップでハウスミュージック・チャートを席巻する。また Makotoリミックスは、BBC Radio1 や 1Xtra、さらには DJ Marky 主催の Innerground よりリリースされたミックスCD "DJ Marky & Friends" に収録されるなど、世界中にその歌声を鳴り轟かせた。2010年にはフランスのプロデューサー Naibu との共作 "Convictions" が世界中のトップ DJ によりヘビープレイされ、注目を集める。2011年には HE:Digital より Velocity との共作 "Ladder"、Horizons Music より "Naibu, Ena & Key - Into The Distance"、Absys Records より "Naibu & Key - Over" が次々リリースされ、大きな話題を集めた。また、2012年にリリースされる Heavy1 のアルバム "Minimalized" にもヴォーカルとして 2曲参加。その他、ロック、ダブ、テクノなど様々なジャンルでのヴォーカルワークに加え、楽曲提供やサウンド トラックの制作など、多岐に渡る活動を行っている。

http://soundcloud.com/keymcdnb

*Press Contact:

info@yabai84.com

/Yabai 84 Records カタログ/

YBI001 【12'】

Format :12'

Release date : June or July 2012

A1.NEED FOR MIRRORS - PALACE

B1.HEAVY1&P FINE -THOUGHT POLICE

http://www.jetsetrecords.net/NEED-FOR-MIRRORS-HEAVY1-P-FINE-PALACE-THOUGHT-POLICE/p/733004389962







Description:

Yabai 84 records is a Drum & Bass label based in Tokyo that was made as a result of Japan's media control and current problems created by the government. The name Yabai originally derived from the Edo Era term "Yaba" which was used to describe a person in prison or a "bad" or "dangerous" person. Today Yabai has evolved into the slang meaning of something that is awesome, fresh, or cool.



The "84" in Yabai 84 was derived from the novel by George Orwell "1984" which was about Oceania and pervasive government surveillance, and incessant public mind control, accomplished with English Socialism.





*Please send all demos to our dropbox:

http://yabai84.com/



*Press Contact:

info@yabai84.com

2012年7月8日日曜日

love tumblr

有益な情報はあまりないかもしれないですけど、
tumblrの方が結構更新してるっす。
FBよりTwitterより今、超今更だけどTumbrが楽しい。自己満足だし、好き勝手に自分の好きなものをポストできるし、自分を出せるし。結構感覚的なので自分に合うっす。

http://heavy1music.tumblr.com/

2012年6月21日木曜日

スレッドが立つ

 昔からそうなんですけど、日本とは違って海外ではプロモーションをしなくても勝手にダブの情報、最新ミックス、プロデューサーの情報、TUNEIDやパーティー情報、ドラムンベースに関する様々な情報が、ブログ記事になったり、フォーラムでスレッドが立ったり、ドラムンベース情報サイトで特集されたりして、次々と数珠つなぎにシェアされてドラムンベースフォロワー全体にいきわたります。向こうのドラムンベース好きはみんな自分の好きな音楽を追いかけて必死なんですねー。いいものを損得なしに共有する感じっす。


 今現在東京でちゃんとこういうこと自分のフォーマットを以て継続的にやってるのはHangoverのKenさんのブログとMag、べろさんのブログぐらいっすかね。今はツイッターやFBが旬なので、そこで情報をシェアしてる場合も多いですが。
 それ繋がりで思い出したんですけど、Yabai 84のプレス用の文章を昔日本に住んでいたイギリス人のMarkにやってもらっていて、色々やり取りしていく中で僕がこういう説明が足りないんじゃないか?って言ったら、マーク曰くもうあまり説明しないでミニマムな情報でいいって意見をもらったっす。要するに足りない情報は向こうのフォロワーは勝手にDIGるから問題ないってことらしいです。ほんとそういうことなんだなーと思いました。


 ブログ記事のタイトルが「スレッドが立つ」ということなので、フォーラムをいくつか紹介しようと思います。主立ったところで、DRUM&BASS ARENAのフォーラムとDOGSONACIDのフォーラム、そしてDNBFORUM。この三つが世界中で見られているフォーラムですかね。。それとは別にヨーロッパは各々独自のフォーラムやコミュニティーサイトを持ってるパターンが多いです。アメリカなんかは州毎にあったりもするっす。例えば

イタリア http://www.dnbmovement.it/main/site/
オランダ http://www.drumandbass.nl/
ロシア  http://www.drumandbass.ru/
スイス  http://www.drumandbass.ch/
ウクライナ http://www.dnb.in.ua/start/

等々…あったりするっす。
日本だったら
Mag  http://m-a-g.org/
DRUM&BASS JAPAN  http://www.drumnbass.jp/
ぐらいですかね。ヨーロッパみたいなコミュニティーサイトはない気がするっす。
自分の好きな音楽をディスカッションできる場はやはり大事な気がするんですけどね。
でも日本でやるとなんか2ちゃんねるみたいになって誹謗中傷とか半端なさそうっす。。ぼくなんか相当やられそうだな…。。危険っすw

ちょっと話が前後するんですが、昔はDogsonacidが圧倒的情報量とスレッド数でたぶん一番だったんじゃないかなーって気がするんですけど、今なんか個人的な感想ですが、ちょっと廃れて来たかなって感じます。なので相対的にみると今一番あついのはDNBFORUMですかね。僕もチェックしています。自分の情報も良くのってるので。

ここ最近で僕周辺情報が記載されたのスレッドを紹介するっす。色々自分がディスられてたり賞賛されてたり、見てて面白いです笑。あと自分がやってきたことに対してちょっと達成感みたいなのが感じられたり。。
ときどきチェックするとモチベーションが軽くあがったりすので。。
まあ、趣味悪いっすw

アルバム関係
http://dnbforum.com/showthread.php/144797-Heavy1-Minimalized-LP
http://dnbforum.com/showthread.php/131033-june-miller-heavy1-judge
http://www.dogsonacid.com/showthread.php?t=731802&highlight=heavy1

昨日アップロードしたHEの僕のミックス
http://dnbforum.com/showthread.php/144928-Heavy1-Human-Elements-Promo-Mix-30-6-2012-Loop-Shibuya
http://dnbandkiki.com/2012/05/07/yes-its-me-prodigal-kiki/ (このKikiってブログはむかーしからあって結構DIGってる感が伝わって来て、永続的なドラムンベースに対する愛情を感じられるので好きでけっこうチェックしてるっす)
http://www.rockthedub.com/2012/06/human-elements-promo-mix-mixed-by.html
http://subverthq.blogspot.jp/2012/06/heavy1-human-elements-promo-mix.html (これは確かシンガポールの人のサイトっす。)
http://www.fortyhertzmuzik.ru/3522-heavy1-human-elements-promo-20120618.html

Thougt Police
http://dnbforum.com/showthread.php/144396-Heavy1-%EF%BC%86-P-Fine-Thought-Police
http://www.dogsonacid.com/showthread.php?t=739933&highlight=heavy1

そういえば去年こんなスレッドもあった。。名前が数回上がっていてこれ結構嬉しかったっす。
Best Up Comimg Producers
http://dnbforum.com/showthread.php/126088-Best-up-and-coming-producers

挙げればきりがないんですけど、上記のリンクは単純にググって今適当に調べただけです。ほんま色々あるっす。







Heavy1 – Human Elements Promo Mix // June 2012




次回の HumanElements で僕のアルバムのリリースパーティーをやって頂きます。なので、プロモミックス作りました!130BMPから175BPMまで横断しています。僕の未発表の音源も結構いれてます。テクノ好きの方も聞けるっす。DLして6月30日Human Elements LOOP青山へ是非〜。



01. Locked Groove - Drowning (Hotflush) 
02. Objekt - CLK Recovery (Object) 
03. Heavy1 Feat Key - Missing Train (?) 
04. Beastie Respond - Syncopy _ Blawan Remix (Teal) 
05. Wax - WAX30303 B (WAX) 
06. Heavy1 - Analyze Zero (?)  
07. Icicle - BNC (Shogun) 
08. Heavy1 - Bleep Step (?) 
09. Don Goliath - Oneness _ J:Kenzo Remix (Division) 
10. Icicle - Together In The Dust (Shogun) 
11. Heavy1 - Room 101 (?) 
12. sp:mc & LX one - Hunted (Tempa) 
13. Nomine - Waves (?) 
14. Fade - Shadowboxing (?) 
15. Axon - ? (?) 
15. Fade - Brainwave (Yabai 84 Forthcoming) 
17. Heavy1 - Sinope (?) 
18. Noel , Traffic& Kash feat MC Dan Stezo - Red Zone (?) 
19. Jubei ,Flowdan - Say Nothin (Metalheadz) 
20. Mindmapper & Fre4knc - Collesius (?) 
21. Mortem - Revolta (Demand Forthcoming) 
22. June Miller - Turnig Point (Nu Direction Forthcoming) 
23. Heavy1 & June Miller - Judge (Rubik) 
24. Nymfo & June Miller - Boshoven (Commercial Suicide) 
25. Fade & Heavy1 - Beyond the Fringe (?) 
26. Need For Mirrors - Palace (Yabai 84 Forthcoming) 
27. Heavy1 & P Fine - Thought Police (Yabai 84 Forthcoming)


2012年6月15日金曜日

Heavy1 & P Fine - Thought Police _Yabai 84 Records 001B Forthcoming 12'




Thought Police Lyrics:

My attention’s shifted, my emotions stirred
Tryin to see through a vision though my gaze is blurred
Readin newspapers, supportin every word
Stoop down to a level now my mind’s deterred
From seeing true meaning, for this I gotta go deep
That’s an act that’s perceived by the masses as weak
I toe the line cos I’m blind, stress levels increase
It’s a symptom of control by the thought police

So attached to the images that shaped my youth
I submitted my emotions cos it seemed the truth
Now a life that’s been filled up with joy and pain  
Represented by the lacerations on my brain
Snatched away from true reality in favour of this
The smoke screen of propaganda and it’s 50 inches
Givin me all of the images I choose to see
Through my emotional mind they take control of me

I embrace the news stories, put myself in the scenes
Of war torn countries, people with shattered dreams
I feel their pain and they sufferin cities dealin with doom
And I haven’t even left my fuckin livin room.. I got – 
Magazines and newspapers all within arms reach
And the shit that I’m seein it infects my speech
A clear notification that there’s been a breech
And all of this to my seeds I’m about to teach

Generations to come be learnin from my ways
How I spent my days tryin to navigate the maze
No control of my soul cos I gave it away
I’m livin 1984 but I’m in groundhog day
Yet at the back of my mind there is a glimmer of light
Cos I’m aware that there’s something and it don’t feel right
And I know it’s getting brighter man and this is a sign
That the thought police are struggling to control my mind


僕の今年夏から始まるレーベルYabai 84のテーマにもなってる曲です。
もちろんタイトルはジョージオーウェルの1984から拝借しました。
well , Thought Police alway watching you...... 




2012年6月4日月曜日

DJ Charts

BeatportとWasabeatさんにDJチャートを書きましたました。
ご参考にどうぞ。


wasabeat

Beatport

ジャンルのぶれはあるけど、いつも軸が全然ずれてないなーって思うっす。

Minimalized LPリリース

僕のファーストアルバムが本日、完全パッケージのCDリリース
を以てついにフルリリースされました!

海外ではCD及びサンプラーのレコード2枚がそれぞれ、Juno , Chemical Records , Redeyeなど主要レコード店でリリースされています。特に2枚目のサンプラー12inchは、完パケではないですが、CDがタダでついてくるので是非チェックしてみてください。

国内では、Tecnique , Jet Set , Jungle Exotica , Disk Union , 大阪のGrind Recordsさん等々、2枚目の12inchサンプラーパックまでリリースされているのを確認しています。

また、MP3はItunes , Beatport , Juno等主要サイトで既にリリースされています。

リンク何を貼っていいのかわからなくなりました。。
このブログは見ての通り国内向けのブログなので、マテリアルはテクニークさん
デジタルはワサビートさんのリンクをはらせてもらいます。

テクニーク

Wasabeat



2012年5月9日水曜日

TiD&B Interview: Heavy1





Knowledge magazineに引き続き、英誌TiDnBに提供した僕の新しいインタビューです。今回はアルバムに加えて、Yabai84のことやら色々答えました。また時間があれば和訳してアップしまーす。

TiD&B Interview: Heavy1 http://www.thisisdrumandbass.com/2012/05/07/tidb-interview-heavy1/





2012年5月5日土曜日

Kmag Interview 和訳

アルバムにむけて、英紙Kmagの僕のインタビューとKmagにフリーチューン提供しました こっちが完全版です。スペースの関係でかなり割愛されたけど。。
質問は和訳してません。Googleの翻訳機能使えば十分分かると思うっす。


Q: With unique production skills, a completely original sound and a major album, Minimalized, due out on Rubik Records in mid-May, Tokyo based wunderkind Heavy1 has a big year ahead of him. We had a chance to chat with the up-and-coming producer on more about the album, future collaborations and what's up next for him. As a new face and name to the Kmag readers, please introduce yourself and tell us a bit more where you're from and how you got started in making music?

 A:I'm Heavy1 and I'm a drum n' bass creator. As a DJ, my activity generally revolves around my own event "NEON" and well as at Makoto's "Human Elements" party. So far at my own event I've booked artists such as Icicle, Lenzman, and Spectrasoul since about 4 or 5 years ago when there was also a deep drum n' bass revival movement starting. That's how I first got to meet these artists. Recently I actually just finished up organizing Lenzman's Japan tour. When we consider the difficulties in terms of economics and sheer distance, there are quite a lot of demerits encountered when bringing artists from Europe and the UK over to Japan, but I want to keep exposing Japan's drum n' bass-heads to fresh sounds and new, upcoming producers, so I intend to keep working to bring over such artists. Changing the topic a bit, I have been deeply into drum n' bass since I was about 18 years old. And from around that time, I also began making tracks. I didn't even think that I wanted to DJ, but in order to understand what kind of music it is and what its structure and concepts consist of, I went on a record buying-spree. At that time, there were records such as releases from Chemical Records and Redeye that you couldn't buy in Japan, so I ordered them from the UK. As my record collection grew, so did my inspiration for my own tracks, and I naturally also began performing. My production skill got better with my determination to figure out how to make the exact sound that I wanted, and I played with creating synthesizer sounds and customizing software settings on my own. I really felt passionate about music and wanted to share this great drum n' bass music and also my own tracks with other people, so the next step was to start my own party in Tokyo, and from those early stages around 2006 I decided to book the artists whose sound I felt the most connection with. Even still nowadays, Icicle and Lenzman still give me advice on creating sounds and developing my career in music, and I really feel that they have such an influence on my musical sense. 


Heavy1 です。ドラムンベースミュージックを作っています。 東京で自分が主催しているドラムンベースパーティー’NEON’と、Makotoが主催している’Human Elements’を軸に活動しています。これまで自分のパーティーに’ICICLE’,’LENZMAN’,’SPECTRASOUL’等を、いわゆる4,5年前のディープなドラムンベースサウンドのリバイバルムーブメントと同時に日本に呼んで、それを紹介してきました。つい最近はLENZMANの日本ツアーをオーガナイズしたばかりです。UKやヨーロッパのアーティストを日本に呼ぶことは、経済的な問題や距離の問題でかなりデメリットが多いけど、日本のドラムンベースヘッズに常にフレッシュなドラムンベースサウンドを新しいアップカミングなプロデューサーと共に紹介したいから、今後も続けていこうと思っています。

 話がとんだけど、僕がドラムンベースに傾倒したのは18歳のころからです。と同時にすぐ曲を作り始めました。DJしたいというのは全くなくて、ドラムンベースがどんな音楽でどういったアプローチで構成されているか研究するためにレコードを買い漁りました。当時は日本では手に入らないレコードはchemical RecordsとかRedeyeでイギリスから取り寄せたりしていました。そして次第にコレクションが増えて、それにインスピレーションされた自分の曲も増えて、自然とパフォーマンスを始める形になりました。プロダクションスキルの向上は、自分の欲しい音が出るまでシンセサイザーやソフトウェアをいじりまくりって自力で行いました。そして次第に、この音楽と僕のやっている音楽を周りのみんなに伝えたいという音楽的なパッションが強くなって、東京でパーティーを始めて、その時自分が一番共感できる音作りをするアーティストを2006年ぐらいから早い段階で日本に呼びました。IcicleやLenzmanは今でも音作りや音楽活動の仕方で色々アドバイスをくれるし、それも今の自分の音楽性にすごく影響をしていると思う。

  Q:Coming out of Tokyo, this is a fairly unheard of city to produce a lot of drum & bass artists. How does living in Japan influence your music production and where do you see the future of Japan DnB going?

 A:I agree with you. In reality, there are very few people in Japan who are producing drum n' bass. Japan's drum n' bass DJs give off the impression that they lack motivation or interest in making their own sounds. I think anyone who has been to Tokyo before will understand this, it's an extremely busy town. We're bombarded with an unbelievable amount of information, but Japanese people tend to just passively absorb the information that they encounter even though we're now in the era where we can go and search for what we want on our own. That's why when it comes to originality, people here are still quite passive in terms of seeking out something new. Even if there's something in particular they are drawn too, they tend to like to just go with the flow of what everyone says is good. The further development of Japan's drum n' bass scene will depend on whether or not more people will come to recognize this issue. But also over here, the line between hobbyists and professionals is often quite vague and the level of enthusiasm for something varies person to person, so I don't intend to try and force this view on anyone. Actually, the sounds in my music reflect the inhuman, robotic nature of Tokyo and some more brutal feelings as well, but actually this is just me spitting out ideas that stem from my own personal inner complexes. If I look at it from a different perspective, Tokyo is actually a place from which one can derive quite a lot of musical inspiration. Even when it comes to drum n' bass. Recently, even here in Japan, little by little I've seen an increase in the number of other DJs I know who have began create tracks and start up labels. Since quite long ago, Makoto took an overwhelming lead in Japan's drum n' bass scene, but aside from Makoto I also respect artists such as Ena, Velocity, Cardz MC, and Key MC, all of whom are providing a voice from Japan's drum n' bass scene to the world. If more artists like this start appearing, eventually I want to make a mix or do a DJ set consisting entirely of Japanese DJ's works. 


その通りだと思う。実際日本でドラムンベースを制作している人はかなり少ない。日本のドラムンベースDJは音作りに対して消極的な印象がある。 東京に来た人は分かると思うけど、とてもBUSYな街。情報も有り余るほど多いけど、その情報に対して基本的に日本のみんな受け身だよね。情報は自分で選べる時代なのに。だからみんなオリジナリティを追求することにさえ受け身になっている。実際憧れがあっても、みんながいいという方向の型にはまりたがる。日本のドラムンベースの発展はそれに気づける人が増えるかどうかにかかってると思う。日本では趣味とプロとの境目もすごく曖昧だし、熱意も人によって違うと思うからそれを強要しようとは思わないですけど。 実際、自分の作る音楽は明確に東京の無機質な感じと殺伐とした感じを全て自分のコンプレックスとして吐き出しているだけだから。見方を変えれば東京はすごく音楽的にインスピレーションを受ける街だと思うよ。たとえそれがドラムンベースであっても。 でも最近日本でもちょっとずつ周りのDJで曲作りやレーベル運営などを始める人がまた増えてきたと思う。Makotoは昔から圧倒的な存在で日本のドラムンベースシーンをリードしてきてくれたけど、Makotoとはまた別に、Ena , Velocity , Cardz MC , Key MCなど、自分がリスペクト出来て、日本から発信できるようなドラムンベースサウンドを作れるアーティストも日本にいる。今後そういうアーティストが増えていって、最終的には日本のDJの曲だけでミックスやDJをしてみたい。

  Q:You had some strong influences and mentors like Icicle and Makoto as you learned your craft. Can you tell us a bit more about how you linked up with them and how that effected your music production?

A:From Icicle, I learned feeling and musicianship, and from Makoto I learned about attitude and approach towards music.

Icicleには音楽性とフィーリングを、makotoには音楽に対する姿勢を学びました。


  Q:You had your first major release on Rubik Records in 2010 w/ 'Living In The Dark' b/w 'Rains'. How do you feel your production has progressed since then and how did you initially link up with the guys from Rubik?

A:I heard that label owner Nik heard my track "Specium" which was signed to Vampire Records, and from there he contacted me. There was that time period when Nik became the owner and the new Rubik Records was born, and I'm really happy to have been a part of things at that time. As for how I made "Living in the Dark" b/w "Rains," the songs' image was taken seriously as if making a story. Also, I intentionally threw in some elements from techno and created some tricky beats to give the tracks a feeling of tension that keeps going from start to finish.

 レーベルオーナーのNIKが僕がVampire RecordsとサインしたSpeciumという曲をどこかで聞いたらしく、コンタクトをしてきたのが始まり。KubiksからNikにオーナーがシフトした時期でもあり、新しいRubik Recordsの創生期に参加できたことは嬉しく思っています。Living In The Dark' b/w 'Rains'.をどうやって作ったというのは、曲のイメージというかストーリー作りを重視した。あとはテクノの要素とトリッキーなビートづくりによって終始緊張感を継続させる曲作りを意識しました。

Q:You had a big release last year, topping the charts with a tune called 'Xiphactinus' remixed by the mighty Lenzman. How do you connect with him and what was it like working with one of the top guys in DnB?

A:I credit this one to the efforts and ambitions of Deman Record's label owner Carlos. Actually for me personally, moreso than our connection as producers, Lenzman is a good friend who I want to spend some awesome, fun times with in Japan. 

Demand RecordのオーナーCarlosの努力と向上心の一言かな。僕個人としては、Lenzmanとはドラムンベースプロデューサーの繋がりということ以上に、日本で一緒に楽しい時間を過ごした良い友達です。

  Q:Now just weeks away from releasing your first full length LP 'Minimalized' out on Rubik Records, how does it feel to have a featured album project so close to release?

 A:Rubik Records tells me they want to release my album in April. But actually, discussion regarding me releasing an album first started when they contacted me about it last July, and the idea was to compile the tracks that I've already released through Rubik Records with some new, original tracks of mine. But, if I'm going through the effort to make a release in a proper album format, then I want to make something based on a consistent concept. That's why it's jam-packed with new tracks created specifically for the album. With the goal of making an album, every day I entered the studio was so much fun. I wanted to do all I could for this. And actually I was able to finish all the tracks by the end of last August! Production took essentially just over a month. 

Rubik Recodsは僕に4月にアルバムが出るって言ってるよ。実際Rubik Recordsからは去年の7月ぐらいに話が来て、これまで自分がRubik Recordsから出した楽曲プラス何曲か新曲を加えてコンパイルした形でアルバムをださないかという話を打診された。でもせっかくアルバムという形でちゃんとしたフォーマットでリリースされるんだから、一貫性のあるコンセプト作りの元にアルバムを作りたかった。だから今回のアルバムは全部アルバムのための新曲を詰め込んだ。アルバムを作るという目的でスタジオに入ったら毎日楽しくて仕方なかった。その時の自分が出来る全ての事を全部つぎこめたからね。だから去年の8月いっぱいでもう全曲フィニッシュしたよ。制作期間は実質一カ月ちょっとだった。 

Q:The 'Minimalized' LP covers a wide range of sounds and tempos, everything from drum & bass to dubstep and even some 125 BPM bass music for good measure. Can you give us a description of what we can expect from the LP and when it will be available? A:As part of the album concept, I really wanted to put in some sounds that are like the sounds you get from old hardware. And also, no matter what genre we're talking about, if we're talking about going back-to-basics, last year's 80's revival trend summed it up pretty well. What I had strongly envisioned was taking these sounds, and then putting in my own drum n' bass interpretation and ideally keeping things around 130 BPM. Apart from this concept, there's a track on the album called "Pulse" which I made with Key MC. I wanted to make a really intense track, and before I made it I already had the idea that the kind of sound I wanted to make couldn't be properly expressed with the drum n' bass sound that I had already made, so I got into the idea of making it at 140BPM. So the way I made the track is entirely the same way I make drum n' bass. 

アルバムのコンセプト作りの中で古いハードウェアサウンドの音を少し入れたいと気持ちが強かった。そしたらどのジャンルにバックトゥーベーシックするかというとやはり去年のトレンドだった80‘Sのリヴァイバルだった。それをまた自分のドラムンベースの解釈を入れて、130BPMに昇華したという意識が強いです。そのコンセプトとは別にアルバムの中にPulseというKey MCと一緒に作った曲があるんだけど、これに関しては強烈にシックな曲を作りたくて、曲を作る前のアイデアがドラムンベースで既に表現できない状態にあって、140BPMで表現したらはまったという曲。だから曲の作り方は全く僕のドラムンベースの作り方と一緒です。

  Q:Already circulating and due to be released on 13th of Feb. you're putting out a 12" vinyl sampler of the album featuring a tune you've done w/ June Miller called 'Judge' b/w 'Light Upon My Road'. Please tell us how you linked with the June Miller guys and anything else in the works for another collaboration?

 A:I first connected with June Miller 3 years ago. A long time ago, I didn't like making collaboration tracks with other people, but I really respected their production and strongly felt that I wanted to make a track together with them. I then approached them about it, and this is how we first started working on a song together. Aside from the current release "Judge" there's also a track we made together in 2010 called "Electric," and at first I asked them if I could use that track on this album. They didn't really agree to that idea, and so we started making a new track together. I'm so grateful that despite their busy schedule, they were quite speedy in finishing up the track. Also just around the same time, on SoundCloud I got a message from Venezuelan female singer Iriann Joyce saying that she wanted to make a song together. With the idea for the track "Light Upon My Road" based around her image and voice, I ended up unexpectedly producing this mellow kind of sound which I had never made before. Also, I get so much wonderful inspiration when I make tracks with Key MC, who I work alongside here in Japan. I think sometimes tracks turn out in a good way because of collaborations like these. 


June Millerとは3年前に繋がった。昔あまりだれかと一緒に曲を作るのは好きじゃなかったんだけど、僕は本当に彼らのプロダクションをリスペクトしていて、彼らと一緒に曲を作りたいという気持ちが強くなった。そして僕からお願いして、一緒に曲を作り始めたんだ。 今回リリースしたJudgeとは別にElectricという2010年に一緒に作った曲があったんだけど、最初彼らにElectricを僕のアルバムに入れることができないか?とお願いしたら、あまり納得していないし、一緒にまた新しい曲を作ろうということになった。彼らもビジーなのに、すごいスピードで曲が出来上がって、本当に感謝している。あとはベネズエラのフィーメイルシンガーのIriann Joyceはちょうどアルバムを作っているタイミングでSound Cloudで一緒に曲を作りたいってメッセージが来たから、彼女のスタイルや歌声をイメージして曲作りをしたらLight upon my roadっていう自分では今まで作ったことのないようなメロウな曲が偶然出来た。日本で一緒に活動しているKey MCとの曲も彼女から沢山素晴らしいインスピレーションを受けて出来た曲だよ。そういうことがあるからコラボレーションは、たまにいい方向に曲が転がったりすると思う。

  Q:With a bright future and career ahead of you, the only question left to ask is what's next for Heavy1?

A:Well, it's not just because I'm releasing an album, but this year I want to go to the UK and some other countries in Europe and gain all kinds of experience related to music. Also, in order to make even better tracks, I want to interact with various artists and enter the studio together. 

アルバムを出したからっていうわけではないけど、今年はUKやヨーロッパ各国廻って色々音楽的な経験させてもらおうと思っています。あとはもっといい曲をつくれるように、色々なアーティストと交流してひたすらスタジオにはいろうとおもっている


あとフリーチューンです。アルバムに先駆けてKmagに提供したJaybee & Sinistarr - Should I VIP Remix.

あとがき:


僕は嘘つくのが苦手なので正直に言いました。
ひとそれぞれ考え方があるし、捉え方がある。 だから僕の言ってる事が正しいとか正しくないとか、このインタビューに対してディスるのは無しでお願いします笑

色々告知っぽいことしてますけど、きれいごとかもしれないですけど、日本で自分の好きなドラムンベースを広げるためです。。

性格的にも不器用な性格ゆえに、DJ向いてないのかもしれないっす。
 ホスト的な性格じゃないので、だれにでもいい顔できないっす。
でも自分は曲を作るアーティストとしてDJしているので、それはあまりきにしてないっす。なので、日本で無視されてる感が否めないのは仕方ないっす。

でもそれに負けず頑張るので、これからも宜しくお願いします!

2012年5月1日火曜日

Heavy1 - Rubik podcast 015

Rubik Records Podcast 015 - Heavy1 by Rubik Records On the heels of multiple major releases, and now a forthcoming LP 'Minimalized' due out on Rubik in the next few weeks, we bring you Japanese wunderkind Heavy1 in the mix for this edition of the Rubik Podcast! Loaded with brand new beats, previews of his new album, and a diverse tracklist covering multiple BPM ranges, Heavy1 delivers a smashing mix for our podcast series! Trackist: 01. Heavy1 - Minimalized 02. Heavy1 - Untitled 03. Ena - Splinter 04. Heavy1 - Untitled 05. Fade - Untitled 06. Lynx - Rankoor 07. Loxy & Resound - League of Shadows 08. Heavy1 - Ongaku 09. Heavy1 - Diehard 10. Unknown - Untitled 11. Heavy1 & June Miller - Judge 12. Philth - Dreamimg (Need For Mirrors Remix) 13. Phil Tangent - Forgiveness 14. Heavy1 & Iriann Joyce - Light upon my road 15. Heavy1 & Quantrek - Independent 16. Mr Joseph & Pennygiles Ft .Katie White - Fly Me Away 17. Pennygiles - Momentary Switch 18. Pennygiles - Au Revoir Blackbird 19. Sevin & Pennygiles - Last words 20. Velocity - Hide & Seek 21. Makoto & Deeizm - Paradiese 22. Heavy1 & Iriann Joyce - Light upon my road (Makoto Remix)

2012年4月19日木曜日

STUNNA Presents 'THE GREENROOM' Feature on HEAVY1 "MINIMALIZED" LP


アメリカのトップDNB DJの一人Stunnaが僕のアルバムにフューチャーしたショーをやってくれた。

80分間全部自分の曲で、まじHeavy1よりHeavy1だった。
自分の歴史を振り返れてよかった。Thanks Stunna ;)



Archive from STUNNA's weekly program 'THE GREENROOM' on BASSDRIVE radio aired on APRIL 18, 2012: this time featuring Tokyo, Japan's HEAVY1 as he readies to release his debut album "MINIMALIZED" this month on RUBIK RECORDS. For more info on this stellar album project, read further HERE. This mix put together by STUNNA highlights select tracks from the RUBIK RECORDS album and catalogue, unreleased cuts as well as releases on labels such as SAMURAI, FOKUZ, SYNC:SAPHIR, SYMPTOM, AVANTGARDE, DEMAND, and DUST AUDIO. Enjoy!






STUNNA
'THE GREENROOM'
FEATURE MIX ON
HEAVY1
'MINIMALIZED' LP [RUBIK]
APRIL 18, 2012
BASSDRIVE.COM




TRACKLIST…….



• LOVELESS
• ONGAKU
• EVERYWHERE
• YOU'LL BE OVER
• JUDGE (with JUNE MILLER)
• FALSE COLOR IMAGE
• WHAT'S GONNA FIND YOU
• DIEHARD
• NINE 8
• SURPRISE (feat MC FAVA)
• FIRST LIGHT (with CALCULON)
• VOYAGER 2
• FEAR THE SATELLITES
• RIOT TO TOKYO
• BRIZZARD
• SPECIUM
• MILLERS
• LIGHT UPON MY ROAD (feat IRIANN JOYCE)
• XIPHACTINUS
• AUTOMATION
• SYNDROME
• HEAVY TONE
• DRUMS MUTED
• SCRAMBLE
• IDLE MACHINE
• XIPHACTINUS: LENZMAN RMX
• RAINS
• SHOULD I (JAYBEE + SINISTARR): HEAVY 1 VIP

http://soundcloud.com/heavy1
http://www.facebook.com/heavy1music
http://yabai84.com
http://soundcloud.com/yabai84records

http://soundcloud.com/rubik-records
http://www.facebook.com/RubikRecords
http://www.rubikrecords.com

http://www.greenroomdnb.com
http://soundcloud.com/stunna

2012年4月10日火曜日

Heavy1 / organix @ Cafe'de Blue Kouchi Japan

always floor friendly , Break and Ed Rush
Heavy1 / organix @ Cafe'de Blue Kouchi Japan
高知の皆様ありがとうございました〜

2012年4月2日月曜日

Mixdown for Yabai 84 Records ' s First Release..

Yabai 84 Records通信 その1

ロゴ完成!デザインは日頃からお世話になってるHiROさん





そして同じくHiROさんが84のティザーサイト作ってくれました。
間違いないアーティストがサインしています。詳細は追って…

http://yabai84.com/

2012年3月23日金曜日

Yabai 84 Records




来年初旬までに自分のレコードレーベルを始めます。レーベル名は
‘Yabai 84 Records’
ジョージオーウェル著の1984から取りました。レーベルコンセプトは『『アヴァンギャルド、シュール、ストレンジ、ホラー、幽霊、不可思議な余韻、統一的な価値観への恐怖』です。また現代の日本統治の揶揄も含んでいます。
ヨーロッパ中心の流通になりますが、デモ募集してます。
音的には普段僕が作ってるいものが好きです。
こちらまで→ heavy1dnb@gmail.com

I'm considering to start bass music label myself based in Tokyo by early next year 2013.
it's called 'Yabai 84 Records' taken from George Orwell’s 1984
against fuck the current japans media control and so on.

of course , we gonna release 12' format.
so jus please send your demo to heavy1dnb@gmail.com .

SAFE !

2012年3月19日月曜日

Goldie - Freedom (Ft. Natalie Duncan) (Official Video)

Metalheadzの記念すべき100番。
inner city lifeを彷彿させる、まさにレジェンドを感じさせてくれる素晴らしいトラック。
Drum&Bassが何なのか、我々がこの音楽に対して何に直面しているのか
考えさせられる曲です。
そしてただ楽しいくていい、イェイ!
おれトリッキーでしょ?Bass musicやってます。
みたいな風潮になってるクラブミュージックに、ナイフを突きつけたような、緊迫感も感じます。
ほんとにすばらしい。このPVもまさにGoldieって感じで
感動した。久々にレコード買います!永久保存版や^



UKFのユーザ-みたいに、
DRUM&BASSのことわかっていない日本のドラムンベースDJさんたちはこれ聴いて、この音楽の何にリスペクトすべきか、再確認した方がいいっす。

UK、UK言ってるわけじゃないっす。話それるけど、日本の場合はとくにメジャーとアングラみたいな討論してるけど、ほんましょうもない。享受するとかそれ以前の問題っす。
たとえば日本の曲でメジャーでめっちゃしっかりしていて、理論があるベースミュージックの曲があったら評価しますよ。単純にかっこいい曲だったらいいって言うし、ださい曲はダサいっていいます。
中にはいい曲もありますが…、まあ結果みれば一目瞭然っすけどね。






from this video's subscribe...

i usually dont make rage comments but this is completely unacceptable!! this motherfucking Emo kids who just listen to Skrillex and bad dubstep cant appreciate good AND REAL Drum'n Bass! Goldie is the kind of artist that EVERYONE who loves Drum'n Bass likes! The roots of this genre came from him, THE FATHER!
Jesus Christ, every dislike this song has represents the lack of knowledge behind this CULTURE!
Big Up to Goldie,
Love to all DNB fans
vhlemos1

So many dislikes! Show some fucking respect to the roots of this genre and to the legend that is goldie.
BigBadBadger1


上記はyoutubeのコメントを抜粋したもの。これに対して、ゴールディーって誰?とか言ってるし。。
ほんま、最近しょうもない曲ばっかやからなー、仕方ないっす。

以上個人的意見です。音楽というものは多様性があるということが定説なので、
僕の意見も多様性の一部だと思ってくれればいいです。
ただ、嘘はついてないっす。自分にも、人にも。

2012年2月29日水曜日

Heavy Tone デジタルリリース 、 Waxworks London Guest Mix by Heavy1 , Soundium アーティストピックアップ

三点あります。

まず去年レコードしか出てなかったこの曲ですが、とうとう今日デジタルリリースされたっす。Eneiとのバーターの曲とはいえども、結構反響いいっぽいっす。 Heavy1 - Heavy Tone - Avantgarde



Beatport


そして
ロンドンのWaxworksクルーに提供した僕の新しいミックスです。自分の曲その他100%Dubです。 リンクからダウンロードできます!




最後に
SoundiumっていうDrum&Bass専門のMP3ストアで2月のピックアップアーティストとして取り上げられています。 



Soundium


以上時間のある方は是非チェックしてみてくださーい。

2012年2月26日日曜日

Makoto Live feat. Deeizm, Blu-Swing & Jabberloop @ Motion Blue Yokohama

昨日は横浜の赤レンガ倉庫にあるmotion blueに行って来た。先輩のまことさんのライブセットっす。僕は滅多に人のこと認めないし、尊敬しないのですが、まことさんはほんとに尊敬しています。身内だとか関係なしに、お世辞抜きでマジで感動した。正直泣いたっす。
音楽最高っす!今日から改めて頑張るっす!

行けなかった人はUstreamのアーカイブあるので是非聞いてみて下さい。6分過ぎたぐらいから始まるす。
個人的にBlu Swingのドラムの人、前も思ったけどずば抜けて上手いなー

Makoto Live feat. Deeizm, Blu-Swing & Jabberloop @ Motion Blue Yokohama



Video streaming by Ustream

2012年2月16日木曜日

Heavy1 - Minimalized LP Sampler 12'











リリースされました!
Digitalでもレコードでも買えるように
なりました。

いやー、思ったより反響があってよかったっす。チャートも上位にいってるみたいで。
Samuraiから出たMillersは2位までいったけど、なんかそれと違った感覚で嬉しいっす。


Title: Judge
Artist Name: Heavy1 Feat. June Miller
Written and Produced by : H.Kawabata , Mark McCann , Bart van Dijk

Title: Light Upon My Road
Artist Name: Heavy1 Feat. Iriann Joyce
Written and Produced by : H.Kawabata , Iriana Isea
Vocals : Iriana Isea

Light upon my road” Lyrics by Iriann Joyce

1
If I’m away I never feel alone
I can take your smile to light upon my road
2
If I am lost and I’m away from home
I can take your smile to light upon my road

To light upon my road


http://www.beatport.com/release/judge-light-upon-my-road/864086

2012年2月6日月曜日

Lenzman Japan Tour プロモミックス and インタビュー動画

Lenzmanからこのツアーのためだけに作ったミックスが届きました!
感謝です。



※ダイレクトダウンロードリンクはコチラ

そして更にロンドン現地で行ったインタビュー動画もあります!





Compered with your first visit to Japan, how have you changed Any thoughts?
2回目の来日だが、心境の変化は?

I think since my last visit to Japan a lot has happend for me musically. I've improved a lot as a producer and as a DJ. I am looking forward to coming back and showcasing some of the things I've been working. Also I am looking forward to checking out some other cities and seeing a bit more of the country!

- 前回の訪問から、音楽面で沢山の変化がおきたと思う。プロデューサーとしてもDJとしてもずいぶん進歩(/向上)できた。 日本へ戻って、僕が現在取り組んでいる作品を是非披露したい。次は日本の他の街も見てみたいな。


Tell us about your new album on Metalheadz and what plans do you have for 2012?
今後の展開、及びアルバムについて

I've been working on this album for about a year and it's now nearing completion. I'm really happy with what is there so far, I think it's some of the best work I've done. It should be coming out after the summer and it also includes some non-Drum&Bass stuff.
- 今回のアルバムには制作に一年間ほど 費やしていて、もうすぐ完成する予定。作品に対する現段階の満足度も高いし、おそらく今までで一番の仕上がりだと思う。今夏を過ぎた当たりに発売される予定だよ。このアルバムにはドラムンベースにじゃない作品も入ってるよ


Why did you decide to go with Metalheadz?

なんでメタルヘッズなの?

I think Metalheadz has got such a lot of history musically. When I got into Drum & Bass in the 90's they were one of the labels that got me into it and that was important to me as an artist. Also they are still very relevant today. Goldie has such a passion for music and I just feel that I have complete freedom to express what I want as an artist.
- Metalheadzは音楽的にすごく長い歴史をもっていると思う。僕が90年代にドラムンベースにのめりこんだとき、Metalheadzは僕を魅了したレーベルのうちの一つだったし、それ自体がアーティストとして大切な事だった。それに彼らは現在でも重要性を備えている。Goldieは音楽に対する熱い情熱を持っているし、僕はアーティストとして自己表現したいことを自由に表現できる環境を与えられていると実感しているよ。


You are always get various artists' dubs, is there anyone that stands out?
注目しているニューカマーアーティストを教えて下さい。

Well I love all kinds of Drum & Bass and play across the board. Some of the artists I love are people like Calibre, Makoto, Jubei, Random Movement, Ulterior Motive, Alix Perez and SpectraSoul. In terms of newcomers, I like people like Komatic & Technicolour, and obviously people like Dub Phizix (not really a newcomer, but he's smashing it at the moment!)
- いろんな種類のドラムンベースが好きだから、分け隔てなく演奏するよ。特にCalibre, Makoto, Jubei, Random Movement, Ulterior Motive, Alix PerezやSpectraSoulなどのアーティストが気に入っている。新人に関しては、Komatic & technicolourやDub Phizix (実際はニューカマーではないけれど、今ものすごく波に乗ってる!)


Top 5 ?

Top 5
Chroma – So Alone
Ulterior Motive & Code 3 – Yeti
Calibre – Sleazy Jazz
Vicious Circle & Need For Mirrors – Eyes Wide Shut
Lenzman feat. Riya – How Did I Let U Go


Final words for Japan

日本の皆様に一言
I love Japan! And I can't wait to see you all in a few days...

- 日本大好き!待ちきれないほど、数日後に皆に会える事を楽しみにしてる。


沢山の人にカッティングエッジなドラムンベースサウンドを伝えたいです。
内容が良ければ是非知り合いに伝えて下さい!

2/10 Bassrain @ Fukuoka
2/11 Spazm @ Kohchi
2/12 Neon @ Tokyo

ツアー詳細はコチラから


宜しくいお願いします:)