2013年7月21日日曜日
Hayato
Blu Saphir ltd 隼人のためにつくられたレーベルみたいになってる!
Blu SaphirグループってドイツのJay romeが運営しているドイツのレーベル。今はウィーンに住んでるっぽいけど。最近だと日本だとべろさんがリリースしたのかな。僕はSyncopixとのコラボレーベルで2010年に発売したCDコンピに参加しました。日本人率高い
http://blusaphir.com/artists/artists.html
https://www.facebook.com/pages/BLU-SAPHIR-LIMITED/1402589643285997
デビューで一番で出されるって結構すごいなーって思う。レーベルカラーを決める曲に選ばれたんですから。
隼人と僕は同じ歳で、20か21のときに出会って、一緒に音楽活動をするようになりました。僕と出会ってから曲を作り始めたので、たぶんもう6年か7年ぐらいかな?ひたすら作り続けていたと思う。
他の人からしたら、なかなか作曲してる人って何してるかわからない、むしろ何もしていない風に見えたりする。しかも中々結果が出ない、だから自信がつかない… 長い間そんな自分と他者との葛藤によく耐えて来たと思う。大変だったと思うっす。
ようやく一つ形になったねー ほんとうにおめでとう〜
Blu SaphirグループってドイツのJay romeが運営しているドイツのレーベル。今はウィーンに住んでるっぽいけど。最近だと日本だとべろさんがリリースしたのかな。僕はSyncopixとのコラボレーベルで2010年に発売したCDコンピに参加しました。日本人率高い
http://blusaphir.com/artists/artists.html
https://www.facebook.com/pages/BLU-SAPHIR-LIMITED/1402589643285997
デビューで一番で出されるって結構すごいなーって思う。レーベルカラーを決める曲に選ばれたんですから。
隼人と僕は同じ歳で、20か21のときに出会って、一緒に音楽活動をするようになりました。僕と出会ってから曲を作り始めたので、たぶんもう6年か7年ぐらいかな?ひたすら作り続けていたと思う。
他の人からしたら、なかなか作曲してる人って何してるかわからない、むしろ何もしていない風に見えたりする。しかも中々結果が出ない、だから自信がつかない… 長い間そんな自分と他者との葛藤によく耐えて来たと思う。大変だったと思うっす。
ようやく一つ形になったねー ほんとうにおめでとう〜
2013年6月4日火曜日
Minimalized LP Remixes vol.1
久々にリリースごとを。
Buy linkはこちら
僕の去年出したアルバムminimalizedのリミックスEPパート1が発売されました。SinistarrやStunnaなどUSのアーティスト+フランスのNaibuのリミックス収録な160~174BPMな内容です。
Previewはこちらから〜
Buy linkはこちら
Juno: http://www.junodownload. com/products/heavy1- minimalized-remixes-vol-1/ 2214415-02/
パート2の内容は
Bachelors of Science http://www.facebook.com/BachelorsOfScience →忘れた。。
Penny Giles http://www.facebook.com/PennygilesUK?fref=ts → Heavy1 & Iriann Joyce - Light upon my road
そしてMetalheadzのQuadrant → Heavy1 & Key - Pulse
あとはFlacoだったかな〜。これもやり取り忘れてしまった。
ということでまた詳細は後日っすw
2013年5月28日火曜日
Beat Biter - Danny Breaks
Beat Biter - Danny Breaks
超久々にドラムンベースの記事を。。ドラムンベースのビート聞くだけで最近萎え気味だったのですが、こういうのはすごくいい。
今のドラムンベースってリキッド系、メロウ、ハード、ディープと誰が作ってもなんか一緒の曲にかんじるし、きまったフォーマットにはめ込んで、その中での表現しか出来ない感じがして深く聞く事が出来ないんだけど、なんか5秒聞いたらその曲が分かってしまって、あーそんな感じね。。ってなってしまう。
イントロ、ベースイン、ブレーク、ベースイン、アウトロみたいな。勿論僕も含めみんな構成も音もDJを意識してつくるから仕方ないですけどね。
過去は、そのルールの中(オリジナルのドラムンベースがドラムンベースであるゆえの形の中、またはドラムンベースが本来あるべき状態)でどうやって自分の音を他と差別化していくか、過去をなぞりつつそして本来の音を保ちつつどうやってリスナーにそれが新しいという感覚を持たせるかというところでみんな悪戦苦闘していたわけです。当時僕もそうやって世界中の新しいプロデューサーと戦って来た。
でも繰り返すけど、今のドラムンベースはその差別化をしようという気持ちすら伝わってこない。。ただ今しょうがなく流行ってるものやクラブミュージック全般の傾向を取り入れてるだけみたいな。昔はドラムンベースが最先端で、それを色んなジャンルの人達が取り入れようとしていたのに、今は全く逆なことが起きている。悲しいです。
一方ドラムンベースが、雑食に色んなジャンルを享受して今があるのも事実だけど、食うと食われるは違う気がする。完全に多ジャンルの変な流行にのっかってるだけなんだもん。。
それが分かっているから今Metalheadzみたいなレーベルはああいうオリジナルなスタイルでリリースし続けているんだな〜って。そういう意味では、Metalheadz,Soul:r,subtitlesはさすがだなーって今も思う。
これは「日本のドラムンベースシーンを変えるんだ!ドラムンベース大好きだからただ伝えたいだけなんだよね!ファンをツイッターFBとかのSNSを使って獲得しつつ、いろんなトップDJとバーターで共演して、DJとして芸能人みたいになりたい!」って言って、曲を消費しまくって使える使えないって考えているDJさんや、敵のストラクチャーと歴史を徹底的に調べ上げてないDJにはわからないだろうな。。それを分かってるDJさんや世界観を持っているDJ、もっといえば才能があるDJや、ドラムンベースのDJとプロデュースを同時に何年もやってきた人じゃないと分からない気がする。。ロジックと実践というか、根拠があってこそのクリエイティビティというか、自意識過剰は自分のクリエイティビティを食い尽くすというか。。
(※ちなみにここで言ってる才能ってミックスが上手いとか安定しているとかじゃなくて、含蓄や説得力があるかないかです。今ミックス上手いとか、安定してるとかSync押せば一発ですからね。デジタルの機材でミスる方が難しいっす)
これはDanny Breaksっていうジャンルだし、なんかドラムンベースって感じもしない。ヒップホップなんだけど、ヒップホップじゃないし。たまたまこのBPMでこのビートだったみたいな。こういう発想の曲ってこういう状況の僕でも、一曲最後まで聞ける。
作りたいものを決めずに、作って行く途中で理想が出来て行く制作過程が今一番しっくりくるなー。自分の内から出て行く感じ。
DJの話ついでに、全然話しそれるけど、ドラムンベースDJの話。
細かい話なんだけど、ドラムンベースにラウンジセットなんかありえない。
っていう話。
172BPMのドラムンベースインスピレーションの生演奏の曲ならわかるけど。そもそも、もし僕がおしゃれなラウンジでブッキングされてTPOに合わせてDJするなら、ラウンジでヒップホップとかジャズとかロックとかハウスとかかけるし。そのDJのことを分かっていないDJをブッキングするオーガナイザーの責任でしょ。。。そもそもラウンジだったらやりませんってDJも言うべきだし、僕だったらそういうブッキング来て、イメージしてしたくなかったら断るけどな。。
久々にツイッターとFB見て変な才能もないのに自意識過剰なやつが一杯いてイラっとしたので、すいません。自分のブログだから汚しても大丈夫だと思ったので。。
超久々にドラムンベースの記事を。。ドラムンベースのビート聞くだけで最近萎え気味だったのですが、こういうのはすごくいい。
今のドラムンベースってリキッド系、メロウ、ハード、ディープと誰が作ってもなんか一緒の曲にかんじるし、きまったフォーマットにはめ込んで、その中での表現しか出来ない感じがして深く聞く事が出来ないんだけど、なんか5秒聞いたらその曲が分かってしまって、あーそんな感じね。。ってなってしまう。
イントロ、ベースイン、ブレーク、ベースイン、アウトロみたいな。勿論僕も含めみんな構成も音もDJを意識してつくるから仕方ないですけどね。
過去は、そのルールの中(オリジナルのドラムンベースがドラムンベースであるゆえの形の中、またはドラムンベースが本来あるべき状態)でどうやって自分の音を他と差別化していくか、過去をなぞりつつそして本来の音を保ちつつどうやってリスナーにそれが新しいという感覚を持たせるかというところでみんな悪戦苦闘していたわけです。当時僕もそうやって世界中の新しいプロデューサーと戦って来た。
でも繰り返すけど、今のドラムンベースはその差別化をしようという気持ちすら伝わってこない。。ただ今しょうがなく流行ってるものやクラブミュージック全般の傾向を取り入れてるだけみたいな。昔はドラムンベースが最先端で、それを色んなジャンルの人達が取り入れようとしていたのに、今は全く逆なことが起きている。悲しいです。
一方ドラムンベースが、雑食に色んなジャンルを享受して今があるのも事実だけど、食うと食われるは違う気がする。完全に多ジャンルの変な流行にのっかってるだけなんだもん。。
それが分かっているから今Metalheadzみたいなレーベルはああいうオリジナルなスタイルでリリースし続けているんだな〜って。そういう意味では、Metalheadz,Soul:r,subtitlesはさすがだなーって今も思う。
これは「日本のドラムンベースシーンを変えるんだ!ドラムンベース大好きだからただ伝えたいだけなんだよね!ファンをツイッターFBとかのSNSを使って獲得しつつ、いろんなトップDJとバーターで共演して、DJとして芸能人みたいになりたい!」って言って、曲を消費しまくって使える使えないって考えているDJさんや、敵のストラクチャーと歴史を徹底的に調べ上げてないDJにはわからないだろうな。。それを分かってるDJさんや世界観を持っているDJ、もっといえば才能があるDJや、ドラムンベースのDJとプロデュースを同時に何年もやってきた人じゃないと分からない気がする。。ロジックと実践というか、根拠があってこそのクリエイティビティというか、自意識過剰は自分のクリエイティビティを食い尽くすというか。。
(※ちなみにここで言ってる才能ってミックスが上手いとか安定しているとかじゃなくて、含蓄や説得力があるかないかです。今ミックス上手いとか、安定してるとかSync押せば一発ですからね。デジタルの機材でミスる方が難しいっす)
これはDanny Breaksっていうジャンルだし、なんかドラムンベースって感じもしない。ヒップホップなんだけど、ヒップホップじゃないし。たまたまこのBPMでこのビートだったみたいな。こういう発想の曲ってこういう状況の僕でも、一曲最後まで聞ける。
作りたいものを決めずに、作って行く途中で理想が出来て行く制作過程が今一番しっくりくるなー。自分の内から出て行く感じ。
DJの話ついでに、全然話しそれるけど、ドラムンベースDJの話。
細かい話なんだけど、ドラムンベースにラウンジセットなんかありえない。
っていう話。
172BPMのドラムンベースインスピレーションの生演奏の曲ならわかるけど。そもそも、もし僕がおしゃれなラウンジでブッキングされてTPOに合わせてDJするなら、ラウンジでヒップホップとかジャズとかロックとかハウスとかかけるし。そのDJのことを分かっていないDJをブッキングするオーガナイザーの責任でしょ。。。そもそもラウンジだったらやりませんってDJも言うべきだし、僕だったらそういうブッキング来て、イメージしてしたくなかったら断るけどな。。
久々にツイッターとFB見て変な才能もないのに自意識過剰なやつが一杯いてイラっとしたので、すいません。自分のブログだから汚しても大丈夫だと思ったので。。
2013年5月16日木曜日
minimalized remixes vol.1 preview
去年出したアルバムのリミックスEP パート1のプレビューが公開されました。リミキサーはNaibu,Stunna,Sinistarr,Calculonです。発売日は6月の3日です。
なぜか今日ロビンにいわれてdeep trainのリミックスの上からベースギターを録音しました。。謎。
トラッキングは
heavy1 & key - deeptrain _naibu remix
heavy1 - fear the satellites _ Sinistarr remix
heavy1 - minimalized _ Stunna remix
heavy1 - Ongaku _ Calculon & Austin Speed remix
です
以下英語ですけどprの文章です。
As Japan wunderkind Heavy1's album made the rounds throughout the drum&bass producer network last year, there was a lot of interest from some heavy-hitters in remixing multiple tunes from the LP, so the 'Minimalized Remixes' series was born. The track-list features four very different and unique sounding interpretations of the original tracks, and something a little out of the box for us at Rubik. With remixes from the likes of Naibu, Sinistarr, Calculon & Austin Speed, and rounded out with a massive re-work from Stunna, the 'Minimalized Remixes Vol.1' showcases our flexibility to step outside the box and dabble into different BPMs. Not only some heart-pounding drum & bass reworks like Naibu's remix of 'Deep Train', but also drop it down low into the juke/footwork side of the spectrum in Sinistarr's monster flex on 'Fear The Satellites". Rounded out by big, bold and booming remixes from Rubik head-honcho Calculon and new partner in crime, Austin Speed, as well as long-time Rubik home-team, Chicago's mighty DJ Stunna, this remix EP is something very special and different for us, and we truly hope people will expand their outlook of what this genre is really capable of. Support from Lenzman, Bailey, Command Strange, Phil Tangent, Naibu, Technimatic, Pennygiles, + more.
なぜか今日ロビンにいわれてdeep trainのリミックスの上からベースギターを録音しました。。謎。
トラッキングは
heavy1 & key - deeptrain _naibu remix
heavy1 - fear the satellites _ Sinistarr remix
heavy1 - minimalized _ Stunna remix
heavy1 - Ongaku _ Calculon & Austin Speed remix
です
以下英語ですけどprの文章です。
As Japan wunderkind Heavy1's album made the rounds throughout the drum&bass producer network last year, there was a lot of interest from some heavy-hitters in remixing multiple tunes from the LP, so the 'Minimalized Remixes' series was born. The track-list features four very different and unique sounding interpretations of the original tracks, and something a little out of the box for us at Rubik. With remixes from the likes of Naibu, Sinistarr, Calculon & Austin Speed, and rounded out with a massive re-work from Stunna, the 'Minimalized Remixes Vol.1' showcases our flexibility to step outside the box and dabble into different BPMs. Not only some heart-pounding drum & bass reworks like Naibu's remix of 'Deep Train', but also drop it down low into the juke/footwork side of the spectrum in Sinistarr's monster flex on 'Fear The Satellites". Rounded out by big, bold and booming remixes from Rubik head-honcho Calculon and new partner in crime, Austin Speed, as well as long-time Rubik home-team, Chicago's mighty DJ Stunna, this remix EP is something very special and different for us, and we truly hope people will expand their outlook of what this genre is really capable of. Support from Lenzman, Bailey, Command Strange, Phil Tangent, Naibu, Technimatic, Pennygiles, + more.
2013年5月9日木曜日
top 10 ドラムンベース charts on beatport
書きました。
久々にドラムンベースだけでチャート作りました。。しかも結構最近の曲ばかり選びました。いやーひととおりチェックしたのですが、いいのがなかなかなかった。。結構捻出した感じっす。
いつも5年後にも普通に聞けるみたいな感じで選んでいるのですが、なんというかマッシブのプリセットの音がするハイプな曲だったり、サンプリングCDの音がする曲ばっかりだった。ディープな曲にしても、メローな曲にしても、ああまたそういう感じか〜ってワンパターンな感じがしました。
いつも5年後にも普通に聞けるみたいな感じで選んでいるのですが、なんというかマッシブのプリセットの音がするハイプな曲だったり、サンプリングCDの音がする曲ばっかりだった。ディープな曲にしても、メローな曲にしても、ああまたそういう感じか〜ってワンパターンな感じがしました。
困ったものです。
なのでやっぱりその中でもLynx節みたいなのが昔程の衝撃は無いにしろ今聞いても変わらずいいな〜って思った。サンプル処理もストラクチャーもさすがに上手いですしねー
Jukeってシカゴハウスの影響をうけてる曲っていう定義があればいいんだけど、音楽知らないDJにとってはそれはどうでもいいことで、160BPMでなってたらなんでもありみたいな感じの解釈だと、昔からこの手のシーケンスの曲が多いLynxはちょっと今やりにくいだろうなーって感じる。想像だけど。。
あと話それるけど、ジャングルの要素が入ったJukeってもはやJungleじゃないかな〜って思ったりもする。。その影響で今Jungleが再加熱されてるみたいだけど
今よく流れが論理的じゃないので、意味不明すぎて正直わからんっすw
にしても音楽しらないDJって表現やばいな。。
なのでやっぱりその中でもLynx節みたいなのが昔程の衝撃は無いにしろ今聞いても変わらずいいな〜って思った。サンプル処理もストラクチャーもさすがに上手いですしねー
Jukeってシカゴハウスの影響をうけてる曲っていう定義があればいいんだけど、音楽知らないDJにとってはそれはどうでもいいことで、160BPMでなってたらなんでもありみたいな感じの解釈だと、昔からこの手のシーケンスの曲が多いLynxはちょっと今やりにくいだろうなーって感じる。想像だけど。。
あと話それるけど、ジャングルの要素が入ったJukeってもはやJungleじゃないかな〜って思ったりもする。。その影響で今Jungleが再加熱されてるみたいだけど
今よく流れが論理的じゃないので、意味不明すぎて正直わからんっすw
にしても音楽しらないDJって表現やばいな。。
beatportのドラムンベースのトップページからyabai 84 の新しいリリースとチャート両方とも飛べます。
2013年5月1日水曜日
アウトナウ
ヨーロッパではYabai 84の2番が発売になりました。
UKのChemical recordsのリンクを貼っておきます。
http://www.chemical-records.co.uk/sc/servlet/Info?Track=YBI002
なんか日本でも海外から買っている強者がいるので一応お知らせです。。
日本では、多分今週末、来週末ぐらいに入ってくると思います。いつも通りトリプルビジョンとディストリビュート契約しているテクニークさんやディスクユニオンさん、jetsetさん等々に輸入されると思うので、レコードを買っているドラムンベース好きの皆さんは是非お近くのショップでチェックしてみて下さい〜
デジタルのリリース日は6日の予定っす
2013年4月24日水曜日
mixmagとdeep train
今月の Mixmag のドラムンベース欄は、Makotoさん、僕、ロビン、えなさん、きーさんと日本人だらけのレビューなってるみたい。ロビンはフランス人だけど。。雑誌輸入できないかな〜
Yabai 84のリリース二回連続掲載されて嬉しいっす。
http://www.mixmag.net/words/reviews/tunes/drum-n-bass-april/13
そんなロビンの、僕ときーさんの曲deep trainって曲のリミックスのプレビューが公開されました。
4月に僕のアルバムのリミックスEPがリリースされるんですけど、その中の一曲です。
ロビンは同い歳なのでなんかいつもほんましょうもない話ばっかりしていて、友達って感じで忘れるときあるんですが、やっぱりドラムンベースプロデューサーとしてはほんと一流ですね〜。さすがです。
そういえば、Naibuが来月一年ぶりの来日ですね。
一週間ぐらいうちに泊まりにくるんですけど、そのとき丁度きーさんも来るので Naibu & Heavy1 Feat. Key - Banana Partyって曲を作って、それつくったらきっとモテるって馬鹿みたいな話を昨日一時間ぐらいしてた。。
Yabai 84のリリース二回連続掲載されて嬉しいっす。
http://www.mixmag.net/words/reviews/tunes/drum-n-bass-april/13
そんなロビンの、僕ときーさんの曲deep trainって曲のリミックスのプレビューが公開されました。
4月に僕のアルバムのリミックスEPがリリースされるんですけど、その中の一曲です。
ロビンは同い歳なのでなんかいつもほんましょうもない話ばっかりしていて、友達って感じで忘れるときあるんですが、やっぱりドラムンベースプロデューサーとしてはほんと一流ですね〜。さすがです。
そういえば、Naibuが来月一年ぶりの来日ですね。
一週間ぐらいうちに泊まりにくるんですけど、そのとき丁度きーさんも来るので Naibu & Heavy1 Feat. Key - Banana Partyって曲を作って、それつくったらきっとモテるって馬鹿みたいな話を昨日一時間ぐらいしてた。。
2013年4月20日土曜日
NEW DJ MIX
新しいミックスです。その次に出る僕のアルバムのリミックスEPとYabai 84のプレビュー的なミックスです。個人的にJukeあんまりなんですけど、解釈的には面白いドラムンベースって感じでやっているので録音している音源はJukeって思っていないです。
Mix for Goth-Trad's resident night in tokyo 'BTC'
Sorry , a bit loud from 7:38 to 8:00 Around 165 ~ 174 BPM
01. Heavy1 - Fear The Satellite _ Sinistarr Remix 02. Heavy1 - Bleep Step 03. Heavy1 - Ongaku _ Calculon Remix 04. Calculon & Austin Speed - Back The Fuck Up 05. Axon & M-Zine , Specticz - Shuttlecock 06. Heavy1 & P FINE - Melee 07. ASC - DROIDS 08. Heavy1 & Key - Prison 09. Axon - Fit Girls with Average Names 10. Sinistarr & Calculon , Austin Speed - Cucaracha 11. War - Makashi 12. Heavy1 - False Color Image 13. Aspect & Gremlinz - Armshouse 14. Paradox - Crate Logic 15. Heavy1 & Key - Deep Train _ Naibu Remix
Mix for Goth-Trad's resident night in tokyo 'BTC'
Sorry , a bit loud from 7:38 to 8:00 Around 165 ~ 174 BPM
01. Heavy1 - Fear The Satellite _ Sinistarr Remix 02. Heavy1 - Bleep Step 03. Heavy1 - Ongaku _ Calculon Remix 04. Calculon & Austin Speed - Back The Fuck Up 05. Axon & M-Zine , Specticz - Shuttlecock 06. Heavy1 & P FINE - Melee 07. ASC - DROIDS 08. Heavy1 & Key - Prison 09. Axon - Fit Girls with Average Names 10. Sinistarr & Calculon , Austin Speed - Cucaracha 11. War - Makashi 12. Heavy1 - False Color Image 13. Aspect & Gremlinz - Armshouse 14. Paradox - Crate Logic 15. Heavy1 & Key - Deep Train _ Naibu Remix
2013年4月16日火曜日
The Invaderz - Dream Is Over
Invaderz - Dream Is Over
Invadersバック!ということで、ちょっとテンションあがった。
やっぱり昔から作ってる人だから、ドラムンベース独特のグルーヴの作り方がさすがに上手いな〜。ベースのリフの刻み方で頭縦に振らせる感じ。
InvaderzといえばmetalheadzからのRevealedとか
(2002)
Total Science - Jet Set - Invaderz Remix (2001)
ちなみに実は彼に頼まれてこの曲のリミックスを3年前ぐらいにやっているw リリースしたいって最近また言われたけどプリマスター送ってないや。。前のPCから発掘するのがめんどい…
The Invaders Resonance (2001)
こう通して聞いてみると、最近作った曲も質感がにてるな〜。まあアーティスト一緒だから当たり前のことなんだけど。。
Invadersバック!ということで、ちょっとテンションあがった。
やっぱり昔から作ってる人だから、ドラムンベース独特のグルーヴの作り方がさすがに上手いな〜。ベースのリフの刻み方で頭縦に振らせる感じ。
InvaderzといえばmetalheadzからのRevealedとか
(2002)
Total Science - Jet Set - Invaderz Remix (2001)
ちなみに実は彼に頼まれてこの曲のリミックスを3年前ぐらいにやっているw リリースしたいって最近また言われたけどプリマスター送ってないや。。前のPCから発掘するのがめんどい…
The Invaders Resonance (2001)
こう通して聞いてみると、最近作った曲も質感がにてるな〜。まあアーティスト一緒だから当たり前のことなんだけど。。
2013年4月14日日曜日
Bad company set. 10 years of exit @ fire
Bad company set. 10 years of exit @ fire
これは普通に盛り上がるな〜。。
まあ、勘違いしたらいけないのが、Bad companyがExitの10周年でplanet dustを本人達がかけるから意味があるのであって、日本のローカルDJが自分の曲のようにやったら客観的に見てかなりシュールなことになる気がする。
ただリスペクトの意味を込めてExit10周年1時間セットとかやるとDJっぽいので、ちょっと意味があると思う。
これは普通に盛り上がるな〜。。
まあ、勘違いしたらいけないのが、Bad companyがExitの10周年でplanet dustを本人達がかけるから意味があるのであって、日本のローカルDJが自分の曲のようにやったら客観的に見てかなりシュールなことになる気がする。
ただリスペクトの意味を込めてExit10周年1時間セットとかやるとDJっぽいので、ちょっと意味があると思う。
2013年4月13日土曜日
Youngsta + Toast MC w/ Icicle 08.04.2013 on RISE FM
amitの新曲と思われるやつがすごくいい。1:54から。ちなみにその前の曲は僕ときーさんの曲だったりする。hardcore dub !
あと0:32からのプロキシィーマ(プロキシィーマ!)テンパ!(テンパ)って言ってるリワインドしてる曲もよかった。proximaはIcicleのいとこっす。 Dubstep Disk Guide の僕のレビューでも紹介しました。
あと0:32からのプロキシィーマ(プロキシィーマ!)テンパ!(テンパ)って言ってるリワインドしてる曲もよかった。proximaはIcicleのいとこっす。 Dubstep Disk Guide の僕のレビューでも紹介しました。
2013年4月11日木曜日
Wasabeat DJ チャート 2013年4月
書いたです。
wasabeatの新しいのすごくいいです。beatportとかItunesでお金落とすより、日本のストアでお金使いたい気がするからwasabeatで買えるものはwasabeatで買おうと思いました。ちなみに僕は全然wasabeatさんの関係者じゃないっすw 純粋にそう思いました。
リニューアルされたwasabeatと共に是非皆様チェックを〜
日本語版
Heavy1 (Yabai 84 Records) WASABEAT Chart / Apr.2013 [日本語]
https://www.wasabeat.jp/
英語版
Heavy1 (Yabai 84 Records) WASABEAT Chart / Apr.2013 [English]
https://www.wasabeat.com/
H
2013年4月9日火曜日
2005年〜2010年のドラムンベース PT.1 2005年編
最初に断っておきますが、かなり主観が強いので、間違ってる間違ってないは勘弁してくださいw
僕が一番ドラムンベースを集中的にやった時代のドラムンベースを振り返りたいと思います。個人的な意見ですけど、ドラムンベース自体この時代から全然成長していない気がしてならないし。。
勿論同時期にドラムンベースクラシックも一通り掘っていて、2000年からのミドルスクールのドラムンベースも掘ってみたいな流れっす。その中でも2005年からちょうど僕がRubikからデビューするまでの2010年は、所謂ミドルスクールの流れから一周してニュースクールっていわれるディープなドラムンベースや、地味なメローなドラムンベースに回帰した面白かった時代。
簡単に振り返ると2005年からMakotoさんがGolden Girlを出して、同時期からNu:toneやらLogistics,CommixなどのHospital Crewや、マーカスのSoul:rクルーがいいリリースを続けて、Alix PerezやRandom Movementがそれ解釈しながらFabioのCreative SourseとかHorizonsからダウナーな新しいヒップホップ、ソウル、ジャズインスピレーションの形のドラムンベースをリリースして、そこからCommixが2007年にTalk to FrankをMetalheadzから出して一気に新しい流れを作って、それらの流れに影響受けた今で言うシーンを引率しているIcicleやSpectraSoulやらShogunクルーが出て来て、AlixやRamdom movementが作ったメローな路線もLenzmanというアーティストと共に同時期に台頭してきた時代。
あとそういった流れと同時進行でED RUSHやらOPTICALやRAM、HARDWAREなどに影響をうけた、BreakやSurvivalなども新しい流れを作っていました。あとは2005年以前から2008年ぐらいまでのBassbinとかのBreakageの流れもやばかった。
この新しい才能達が本当にドラムンベースを食い尽くして、やり尽くしてしまったのでほんと罪なやつらっす。D-Birdgeももちろん当時新しかったし、一番クオリティー高かったと思いますけど、自身のautonomicサウンドを打ち出すまでは結構時代に沿ったことをやってました。
まあ5年もあるので、様々な流れがあるので一概にどれが王道の流れかって言えないですけど、僕の解釈で一番あつい流れは上記の流れじゃないかな〜って思うっす。というか僕の趣味です。
あとこの時代多分日本で一番詳しいんじゃないかな〜って自分で思うぐらい掘ってたのもありますw UKのラジオ聞きまくって、レコードプロモから買いあさったり、めっちゃ好きなやつは無駄に3枚ぐらい買ったり。。ドラムンベースだけで月何万もレコード代に消えていってたな。。当時大学生だったし、レコード代出すだけでめっちゃ生活きつかった。。でも出費が自然なくらい相当エキサイティングな時代だったっす。まあ、僕の音を聞けば一目瞭然ですけど。。
日本で言うと2003年から2008年までべろさんとかがはじめたZeroっていうパーティーがあつくて、Commixやらマーカスなどを日本に呼びながらミドルスクールからニュースクールまでの流れを作っていて、そこから僕が時代にそったニュースクールのドラムンベースを日本で紹介したくて2007年ぐらいからNEONっていうパーティーを初めて、Lenzman、Icicle、SpectraSoulとか日本に呼んで…みたいな。。まあ、ZeroとNeonじゃ全然規模もやっていたことも、相手にしていた層も違うし、レベルが雲泥の差があるので、一緒の流れにしたらかなり失礼な感じになっちゃうんですけどね。。まじ関係者の人すいません。。
前置き長くなりましたが、何曲かこれから年代に沿って紹介していきたいと思います。あと当時はまだDUBの意識がかなりつよくて、それにリリースまでそこから一年!みたいなドラムンベースルールも存分に適用されていた時代なので、自分でも「あれ、このリリースこの年だったっけ。。。」みたいな音的に年代が前後とびまくってる感じがします。あくまでもリリースの年代順に紹介しますが、ちょっと音の流れ的に違和感があるのはそのせいだったりするのでそこはご了承下さい。。
ここからは淡々と曲を貼っていきます。
2005年はミドルスクール色が強いというか、というか年代的にミドルスクールっす。。2000年からの流れを感じざる得ないです。
以下僕の趣味。
Break - No Destiny (2005) Commercial Sucide
dBridge Vs Commix - Providence (2005) Exit
なんてかっこいいんだ。。。。。。。。。。。。。
続けよう。。
Artificial Intelligence - The Big Picture (2005)
AIは2004年にUprisingって曲をVからベースの可能性っていうのをシーンに再認識させた曲を出しました。その延長上にあった曲っす。
SKC - Off Guard (2005) Commercial Sucide
Martyn - Get Down (2005) Revolver
Soul:rのサブレーベルから出たMartynの多分デビュー作。これでたときマジで衝撃的だったな〜。ちなみにMartynは今houseとかtechnoの分野で有名ですけど、ドラムンベース出身なんですよね。また次回紹介しますけど、2006年にすごいリリースをしてオランダからアメリカに引っ越したのを境にドラムンベースにみきりをつけてしまうんです。
Konflict - Messiah (2005) Hardware
説明不要のMessiah。というかこれってリリース2005年なんすね。もっと古いかと思ってた。裏面の方が好きだったりした。
tc1 & stress level - lost in music (2005) リッキッドV
かっこいい…。。
全ては勿論紹介できないけど、他にもめっちゃいいリリースあります。
というか今色々探してるけど、2007年マジでやばいな。nutoneのmissing linkとか淡い記憶が蘇った。。早く2007年書きたいけど、次回は2006年編書きます。
H
僕が一番ドラムンベースを集中的にやった時代のドラムンベースを振り返りたいと思います。個人的な意見ですけど、ドラムンベース自体この時代から全然成長していない気がしてならないし。。
勿論同時期にドラムンベースクラシックも一通り掘っていて、2000年からのミドルスクールのドラムンベースも掘ってみたいな流れっす。その中でも2005年からちょうど僕がRubikからデビューするまでの2010年は、所謂ミドルスクールの流れから一周してニュースクールっていわれるディープなドラムンベースや、地味なメローなドラムンベースに回帰した面白かった時代。
簡単に振り返ると2005年からMakotoさんがGolden Girlを出して、同時期からNu:toneやらLogistics,CommixなどのHospital Crewや、マーカスのSoul:rクルーがいいリリースを続けて、Alix PerezやRandom Movementがそれ解釈しながらFabioのCreative SourseとかHorizonsからダウナーな新しいヒップホップ、ソウル、ジャズインスピレーションの形のドラムンベースをリリースして、そこからCommixが2007年にTalk to FrankをMetalheadzから出して一気に新しい流れを作って、それらの流れに影響受けた今で言うシーンを引率しているIcicleやSpectraSoulやらShogunクルーが出て来て、AlixやRamdom movementが作ったメローな路線もLenzmanというアーティストと共に同時期に台頭してきた時代。
あとそういった流れと同時進行でED RUSHやらOPTICALやRAM、HARDWAREなどに影響をうけた、BreakやSurvivalなども新しい流れを作っていました。あとは2005年以前から2008年ぐらいまでのBassbinとかのBreakageの流れもやばかった。
この新しい才能達が本当にドラムンベースを食い尽くして、やり尽くしてしまったのでほんと罪なやつらっす。D-Birdgeももちろん当時新しかったし、一番クオリティー高かったと思いますけど、自身のautonomicサウンドを打ち出すまでは結構時代に沿ったことをやってました。
まあ5年もあるので、様々な流れがあるので一概にどれが王道の流れかって言えないですけど、僕の解釈で一番あつい流れは上記の流れじゃないかな〜って思うっす。というか僕の趣味です。
あとこの時代多分日本で一番詳しいんじゃないかな〜って自分で思うぐらい掘ってたのもありますw UKのラジオ聞きまくって、レコードプロモから買いあさったり、めっちゃ好きなやつは無駄に3枚ぐらい買ったり。。ドラムンベースだけで月何万もレコード代に消えていってたな。。当時大学生だったし、レコード代出すだけでめっちゃ生活きつかった。。でも出費が自然なくらい相当エキサイティングな時代だったっす。まあ、僕の音を聞けば一目瞭然ですけど。。
日本で言うと2003年から2008年までべろさんとかがはじめたZeroっていうパーティーがあつくて、Commixやらマーカスなどを日本に呼びながらミドルスクールからニュースクールまでの流れを作っていて、そこから僕が時代にそったニュースクールのドラムンベースを日本で紹介したくて2007年ぐらいからNEONっていうパーティーを初めて、Lenzman、Icicle、SpectraSoulとか日本に呼んで…みたいな。。まあ、ZeroとNeonじゃ全然規模もやっていたことも、相手にしていた層も違うし、レベルが雲泥の差があるので、一緒の流れにしたらかなり失礼な感じになっちゃうんですけどね。。まじ関係者の人すいません。。
前置き長くなりましたが、何曲かこれから年代に沿って紹介していきたいと思います。あと当時はまだDUBの意識がかなりつよくて、それにリリースまでそこから一年!みたいなドラムンベースルールも存分に適用されていた時代なので、自分でも「あれ、このリリースこの年だったっけ。。。」みたいな音的に年代が前後とびまくってる感じがします。あくまでもリリースの年代順に紹介しますが、ちょっと音の流れ的に違和感があるのはそのせいだったりするのでそこはご了承下さい。。
ここからは淡々と曲を貼っていきます。
2005年はミドルスクール色が強いというか、というか年代的にミドルスクールっす。。2000年からの流れを感じざる得ないです。
以下僕の趣味。
Break - No Destiny (2005) Commercial Sucide
dBridge Vs Commix - Providence (2005) Exit
なんてかっこいいんだ。。。。。。。。。。。。。
続けよう。。
Artificial Intelligence - The Big Picture (2005)
AIは2004年にUprisingって曲をVからベースの可能性っていうのをシーンに再認識させた曲を出しました。その延長上にあった曲っす。
SKC - Off Guard (2005) Commercial Sucide
Martyn - Get Down (2005) Revolver
Soul:rのサブレーベルから出たMartynの多分デビュー作。これでたときマジで衝撃的だったな〜。ちなみにMartynは今houseとかtechnoの分野で有名ですけど、ドラムンベース出身なんですよね。また次回紹介しますけど、2006年にすごいリリースをしてオランダからアメリカに引っ越したのを境にドラムンベースにみきりをつけてしまうんです。
Konflict - Messiah (2005) Hardware
説明不要のMessiah。というかこれってリリース2005年なんすね。もっと古いかと思ってた。裏面の方が好きだったりした。
tc1 & stress level - lost in music (2005) リッキッドV
かっこいい…。。
全ては勿論紹介できないけど、他にもめっちゃいいリリースあります。
というか今色々探してるけど、2007年マジでやばいな。nutoneのmissing linkとか淡い記憶が蘇った。。早く2007年書きたいけど、次回は2006年編書きます。
H
2013年4月7日日曜日
2013年4月5日金曜日
Shogun Audio Podcast , Rinse FM
その次の僕のレーベルYabai 84からのシングルのフリップの曲
Heavy1 & KeyのPrisonが主題のプログラムでオンエアされたっす。
Rinseの時のテイクをリッピングしたので是非チェックしてみてください。
ShogunのやつはIcicleの僕へのシャウト入りだったので久々に彼に会いたくなったっす。元気かな〜 もうスターになっちゃったからなー
もうNLからテストプレスが届いたので、リリース間近です!ちなみにテストプレスの音はかなり良好。というか普段アナログプレイしないけど、やっぱりアナログ良い。音が良すぎる。。。なんていうだろ、品質的に音が良いというわけではなく、ジリジリ感というか、極端に例えて言えばサブベースの上にのってるノイズというかSaw音というか、実際にはそんな音聞こえないけど。ギリギリのせめぎ合いというか、ジャム職人が作るブルーベリージャムというか、生きるか死ぬかみたいなw そんな感じっす。
今度どっかで自分の曲だけでアナログセットやろうかな。
Heavy1 & KeyのPrisonが主題のプログラムでオンエアされたっす。
Rinseの時のテイクをリッピングしたので是非チェックしてみてください。
ShogunのやつはIcicleの僕へのシャウト入りだったので久々に彼に会いたくなったっす。元気かな〜 もうスターになっちゃったからなー
もうNLからテストプレスが届いたので、リリース間近です!ちなみにテストプレスの音はかなり良好。というか普段アナログプレイしないけど、やっぱりアナログ良い。音が良すぎる。。。なんていうだろ、品質的に音が良いというわけではなく、ジリジリ感というか、極端に例えて言えばサブベースの上にのってるノイズというかSaw音というか、実際にはそんな音聞こえないけど。ギリギリのせめぎ合いというか、ジャム職人が作るブルーベリージャムというか、生きるか死ぬかみたいなw そんな感じっす。
今度どっかで自分の曲だけでアナログセットやろうかな。
ドラムンベース チャート
Wasabeatさんのチャート書いていて、最近のリリース何曲かいいのを捻出したんですけど
それのプレビュー的なブログ。2曲紹介します。
DRUM'N'BASSの曲の紹介を最近全然していない気がして。。
Wasabeatさんに掲載された際にはまたポストしたいと思います。
Samurai MusicからリリースされたParadoxのシングル。さっそく話それるけどSamurai Musicって今デモ音源募集してないみたいですね。僕も当時Nymfoがオーナーに今一番やばいの誰だ?って質問されて、そんとき紹介されてこのレーベルと繋がったみたいなところあるし、相変わらず閉鎖的なシーンだな〜って思うっす。この辺の運を掴むのって難しいですよね。最近の傾向的にこの辺のレーベルって現地とのつながりだったり、コミュニティーだったり、そういうのがめっちゃ反映されるのが顕著だったりするので、つくづく早めにリリース決めていて良かったって思います。特にUKを意識しているレーベルはやっぱり現地のコミュニティーに入らないと難しいですね〜。ST Holdings 系の更にSamurai MusicやCriticalのようなレーベルは、ベースでもダブステップでもドラムンベースでもやっぱり同じUK以外のヨーロッパのアーティストでもやっぱりUK繋がりのコミュニティーのアーティストが多い気がします。今調べてみると、僕のアナログリリースって全部で13タイトルあるんですけど、その中でST Holdingsで出したのは, DemandとNu DirectionsとSamurai Musicの3タイトルだけっす。
でもかなりそれって結構自然な気がしました。というのも、レーベルをはじめてからそれがすごく分かるようになりました。出来れば自分のコミュニティー内、特に日本人をフックアップしたいって気持ちがありますからね。例えば身近で言えばHayato君やHirosawa君とかの曲が良ければ優先して出したいってのはあったりするっすやっぱり。
でもその反面、今個人的に、RamとかHospitalとかVやらGood Lookingとか世帯がでかいところは、逆に日本からでも狙いやすいかもって思うっす。RamとかHospitalのサブレーベルはロシアとかウクライナ系の新しいアーティストとめっちゃサインしてるし、Vはブラジル人とめっちゃサインしてるし、Good LookingはもろUS系のアーティストばっかだし。
ちなみに上記の言ってる事は曲が良いのが大前提ってことですからね。そこからの話です。
僕は今違う目標があるし、ドラムンベースは自分のレーベルを軸にして、好きなときに好きな曲を作るスタンスで地味にやっていきますw
まあ、書いて行くと全く全然違う話になってるし、Paradoxの曲の紹介をしていないのですが、
2曲目は祝復活ということでこれ
名曲Phantom ForceのFractureのリミックスです。
この2リリースぐらいかな〜いい感じだったのは。
それのプレビュー的なブログ。2曲紹介します。
DRUM'N'BASSの曲の紹介を最近全然していない気がして。。
Wasabeatさんに掲載された際にはまたポストしたいと思います。
Samurai MusicからリリースされたParadoxのシングル。さっそく話それるけどSamurai Musicって今デモ音源募集してないみたいですね。僕も当時Nymfoがオーナーに今一番やばいの誰だ?って質問されて、そんとき紹介されてこのレーベルと繋がったみたいなところあるし、相変わらず閉鎖的なシーンだな〜って思うっす。この辺の運を掴むのって難しいですよね。最近の傾向的にこの辺のレーベルって現地とのつながりだったり、コミュニティーだったり、そういうのがめっちゃ反映されるのが顕著だったりするので、つくづく早めにリリース決めていて良かったって思います。特にUKを意識しているレーベルはやっぱり現地のコミュニティーに入らないと難しいですね〜。ST Holdings 系の更にSamurai MusicやCriticalのようなレーベルは、ベースでもダブステップでもドラムンベースでもやっぱり同じUK以外のヨーロッパのアーティストでもやっぱりUK繋がりのコミュニティーのアーティストが多い気がします。今調べてみると、僕のアナログリリースって全部で13タイトルあるんですけど、その中でST Holdingsで出したのは, DemandとNu DirectionsとSamurai Musicの3タイトルだけっす。
でもかなりそれって結構自然な気がしました。というのも、レーベルをはじめてからそれがすごく分かるようになりました。出来れば自分のコミュニティー内、特に日本人をフックアップしたいって気持ちがありますからね。例えば身近で言えばHayato君やHirosawa君とかの曲が良ければ優先して出したいってのはあったりするっすやっぱり。
でもその反面、今個人的に、RamとかHospitalとかVやらGood Lookingとか世帯がでかいところは、逆に日本からでも狙いやすいかもって思うっす。RamとかHospitalのサブレーベルはロシアとかウクライナ系の新しいアーティストとめっちゃサインしてるし、Vはブラジル人とめっちゃサインしてるし、Good LookingはもろUS系のアーティストばっかだし。
ちなみに上記の言ってる事は曲が良いのが大前提ってことですからね。そこからの話です。
僕は今違う目標があるし、ドラムンベースは自分のレーベルを軸にして、好きなときに好きな曲を作るスタンスで地味にやっていきますw
まあ、書いて行くと全く全然違う話になってるし、Paradoxの曲の紹介をしていないのですが、
2曲目は祝復活ということでこれ
名曲Phantom ForceのFractureのリミックスです。
この2リリースぐらいかな〜いい感じだったのは。
2013年3月14日木曜日
煉獄 Heavy1 & Key - Prison
Heavy1 & Key - Prison が Icicle & LX one の Rinse FM のショーで2回連続でオンエアされました。
カットしたクリップをアップロードしたのでこちらから試聴どうぞ〜
この曲はKeyさんと作った曲で、何気に初めてのドラムンベースの曲かもしれないっすw
違うプロジェクトでやる曲だったんですけど、BPMもアプローチもなんとなくドラムンベースだったし、Yabai 84のリリースも決まっていなかったし、今迄作った事無かったハーフステップを作ってみたかったので、Heavy1 & Key名義でやることにしたっす。
なんでハーフステップが作りたかったというと、まあこれも思いつきというか自分でなんかはまったというか気付いたというかなんというかなんですけど、このBPMでハーフで打つとアメリカ人が良くやるノリ方で、裏でのめり込むようにリズムを取る感じが一番はまったというか。それが自分で気持ちよかったというただそれだけの理由です。。
この曲を聴きながら、裏でのめり込むようにアクセント取りながら是非聞いてみて下さいw
ツー1、ツー2、ツー3、ツー4って。
あとはKeyさんがつけたこのタイトルは偶然にもYabai 84 のコンセプトにあってるっすw
Yabai 84 Label Concept :
Description:
Yabai 84 records is a Drum & Bass label based in Tokyo that was made as a result of Japan's media control and current problems created by the government. The name Yabai originally derived from the Edo Era term "Yaba" which was used to describe a person in prison or a "bad" or "dangerous" person. Today Yabai has evolved into the slang meaning of something that is awesome, fresh, or cool.
The "84" in Yabai 84 was derived from the novel by George Orwell "1984" which was about Oceania and pervasive government surveillance, and incessant public mind control, accomplished with English Socialism.
ちなに1番で出したのが、Thought Policeって曲でこれは1984の思想警察を題材にして作った曲です。深くは説明しないけど。。
カットしたクリップをアップロードしたのでこちらから試聴どうぞ〜
この曲はKeyさんと作った曲で、何気に初めてのドラムンベースの曲かもしれないっすw
違うプロジェクトでやる曲だったんですけど、BPMもアプローチもなんとなくドラムンベースだったし、Yabai 84のリリースも決まっていなかったし、今迄作った事無かったハーフステップを作ってみたかったので、Heavy1 & Key名義でやることにしたっす。
なんでハーフステップが作りたかったというと、まあこれも思いつきというか自分でなんかはまったというか気付いたというかなんというかなんですけど、このBPMでハーフで打つとアメリカ人が良くやるノリ方で、裏でのめり込むようにリズムを取る感じが一番はまったというか。それが自分で気持ちよかったというただそれだけの理由です。。
この曲を聴きながら、裏でのめり込むようにアクセント取りながら是非聞いてみて下さいw
ツー1、ツー2、ツー3、ツー4って。
あとはKeyさんがつけたこのタイトルは偶然にもYabai 84 のコンセプトにあってるっすw
Yabai 84 Label Concept :
Description:
Yabai 84 records is a Drum & Bass label based in Tokyo that was made as a result of Japan's media control and current problems created by the government. The name Yabai originally derived from the Edo Era term "Yaba" which was used to describe a person in prison or a "bad" or "dangerous" person. Today Yabai has evolved into the slang meaning of something that is awesome, fresh, or cool.
The "84" in Yabai 84 was derived from the novel by George Orwell "1984" which was about Oceania and pervasive government surveillance, and incessant public mind control, accomplished with English Socialism.
ちなに1番で出したのが、Thought Policeって曲でこれは1984の思想警察を題材にして作った曲です。深くは説明しないけど。。
リリースを通じて繋がりが出来て中々嬉しいす。
リリースの日程はレコードが4月、デジタル配信が5月です。決まったらまたどこかでアナウンスします。
また去年だした僕のアルバムのリミックスEPが2タイトルでるので、その詳細もまた紹介できればと思ってます。
H
2012年12月29日土曜日
2012年のドラムンベースアルバムトップ20に選ばれました
My album 'Minimalized' on Knowledge Magazine 's Top 18th Drum & Bass Albums of 2012 .
ぼくのアルバム'minimalized'が、英紙knowledge Magazineが選ぶ2012年のドラムンベースのアルバムトップ20に選ばれました。日本でサポートして頂いた皆様この場を借りてお礼申し上げます。精進いたします!
http://www.kmag.co.uk/editorial/blogs/drum-and-bass/top-20-dnb-albums-of-2012-part-1.html
登録:
投稿 (Atom)







