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2013年6月27日木曜日

Radiohead officer charts

http://heavy1tokyo.blogspot.jp/2013/05/some-good-sounds-on-old-technology.html

前回もやったんだけど、radioheadsのオフィスチャートがアップデートされたので自分のメモも兼ねて…。。

http://www.radiohead.com/deadairspace/

 アンビからドラムンベースまで網羅したチャート。
あたりまえなんだけど、センスが半端じゃないな。。。 Holdenって知らなかったんですけど、アルバムいいな〜買おうか今迷ってる。。

James Holden - Renata (Daphni remix)




 Elmore Judd - Bass Bully

 

Fracture & Neptune - Too Doggone Funky


Boards of Canada - Uritual


Inter-City 125 Holden The Inheritors

Koreless - Never

2013年6月18日火曜日

club amok

ATFPのツアーはじまった。
これからどんどんアーカイヴがあがってくるとおもうので、寝れない日々がつづきそう。






fleaがやばいw

チケットとれなかったことが本当に悔やまれる。。。。。。。

というかピアノにエフェクターかましてつくってたんだ最後のこの音


2013年6月12日水曜日

ウルトライースタ リミックスアルバム

今迄小出しにリリースしてきたリミックスをまとめてLPにするみたい。

http://shop.temporaryresidence.com/trr228
http://www.spin.com/articles/four-tet-david-lynch-zero-7-ultraista-remixes-album/?utm_source=spintwitter&utm_medium=social&utm_campaign=spintwitter

結構データで持ってるんだけど、バイナル買おうかな。。アートワークがいいので。。


トラッキングの中で好きな曲を2曲




というか前ブログで同じ曲の紹介したな。。。ひつこいな俺。。。。。
まあ、いいか。リミックスアルバムがリリースされるみたいですw




音楽で倒れた話

  これブログに書こうか書かまいか迷ったのですが。。
 先日TIM HECKERの初来日のライブを拝見しにWWWへ行って参りました。



 この人っす。この人にやられたっす。ツイッターでもちょっと呟いたのですが、演出で完全消灯の中、PAさんも含めて出音を全部頭の中に詰め込んで処理していったら、ラスト5分ぐらいの所でそれが飽和して、彼の狂気の逆鱗に触れて、完全に意識が飛んで倒れて立てなくなったっす。これギャグかと思うかもしれないですが、本気で失神するほどやばかったとかじゃなくて、マジで失神して退室したっす。

 こういう風に音がなってるからこうなってああなってるからこうだみたいな説明をいつもこのブログで好きな音楽に対して書いているのですが、これに関してはどう説明したらいいかわからん。。アンビエントやノイズっていうジャンルをどう説明するとかじゃなくて、TIM HECKERが説明できないっす。。天才すぎて。こういった経験も初めて。
 正直に書くと、ブリアルとかフォーテット、モードセレクターとか大好きなんだけど、TIMと比べると彼らが子供に見えた。。。比喩的な意味で。カテゴリーが全然違うので比べて好きな人には申し訳ないですけど。。

 ただ聞き込んだ今の段階で言えるのは、音楽で風景や時代を想起させられるということ。抽象的な音から抽象的なイメージを投影させているので、結構聞き手にとってはがっつり音像が入ってくるというか。
僕のその個人的にTIMさんの音から感じたイメージは、インダストリアル(例えば産業革命)に対しての宗教的な背徳感と、絶対不可侵の超自然的な(寒い土地の海とか荒野とか流氷とかオーロラ、カナダ的な…)領域みたいなww
意味不明なんですが、聞いていて本当にそう思ったので正直に書きます。。

 音楽って本来絵や彫刻、美術品みたいな評価のされ方をされなければいけないのかも。。って思いました。例えばピカソやモネの作品を先人達が必死に言葉で説明しようと努力してきて、結局最終的には見る人の感じ方にゆだねるみたいな。ルールは無いから安心しなよみたいな。


最近のこのインタビューで多くは全然語ってないのですが、(というか語らない人なんだろう)
「自分にとって感情や興味が沸き上がるような音楽を作ることにフォーカスしている。平穏を保ち、美しくグロテクスで、みんなが聴いてくれるような音楽であればと思ってる。」って言ってます。結局まあそういうことなんだな〜。こういう聞き方であってるんだと思う。全て彼の思惑通り。

でも日本人を失神させるとはおもってなかっただろうなw

 まあ、失神はしたけど、本当に行って良かった。完全に音楽はやり尽くされたって思っていた中で、彼の全てが謎に包まれたライブセットを見てなんか可能性が垣間みれた。ありがとう!あのライブの後ノイズ、アンビエント、そしてまたミニマル(音楽的な意味でのミニマル)中毒になって完全に変態に磨きがかかってる気がする。

 そしてコンプがかかった普通のキックとか、更にもろにブレークビーツっぽいのまでちょっと聞けなくなった。ドラムンベース今絶対作れない。。最悪。 ありがとう!

 今自分の中で用語を作っていってるんですけど、
1 曲を聞き終わることを「完走
2 TIMとか変態ノイズアンビエントから違うジャンルの音楽を聞けるようになる状態のことを「下山

と名付けました。オナニーですけど。




 最後に彼の好きな曲でIn The Air I II III


 ちょっと、左上の変なパンの振り方で微妙なノイズが途中で入ってきて気になって寝れなくなって更に下山が遅くなるので注意っす。ドローンに惑わされてこの曲完走するのが一番っす。危険です

最後と言いましたが、あと今回WWWに来ていたお客さんが全員ちゃんと音楽聞いてるのにはびびった。普段クラブとかでやっているので、それとのギャップに驚いた。作り手にとってこのシチュエーションほど嬉しいことはないし、やりがいあるだろーなーっておもった。もちろんみんなで楽しく空間を共有する場も大事だけど、こういう同じエレクトロニカというジャンルで音楽に全員が同じ方向向いて演者の奏でる音楽に没頭するのが自分にとって新鮮すぎて、羨ましく思った。

2013年6月3日月曜日

断片素材→構築→ミニマル→飽和状態→解体→構築→ミニマル

Thom Yorke - Ingenue Live Jonathan Ross Show



すんばらしい〜
想像なんで違うかもしれないけど、
atoms for peaceのアルバム内のIngenueのバージョンを聞けば分かるけど、thomが一回アコースティックでギターとかピアノで曲のアイデア作って(それ自体素材でまとまっていない)、それを一回ナイジェルとミニマルにまとめる。そしてフリーとかジョーイを呼んでスタジオでセッションして一回そのアイデアをより音楽的な状態にもっていって飽和状態にして、そして録音したパーツをかき集めてぶちこわして
またナイジェルとトムのエディットよってミニマルな洗練されたサウンドに落とし込んでいる。音数的な意味でも、本来の音楽的な意味でも。

断片素材→構築→ミニマル→飽和状態→解体→構築→ミニマル みたいな。言い換えると Remix → Remix → Remix → Remix →Remix....みたいな。曲を研磨していく作業とはちょっと違う。曲を何度も再製させて、可能性を内包させるという意味が一番フィットするかなー

僕の場合もそうだけど、一人で作ってるときも人と作っているときもそれが当てはまって、音数やアンサンブル効果を最大限に増やして、あとは減らして行く作業に着地するんだけど、ちょっとそれとは全然内容も効果も違う。。一人だから。。



なんだろ、アプローチが複雑だからatoms for peaceは聞き込みやすいというか、一回一回聞くと違う印象になってくるというか。一見簡単なサウンドに聞こえるけど、作っている行程を同時に想起すると完全に聞き方が変わる。

まあドラムンベース、DJっていう性質上仕方ないのですが、僕はずっと18ぐらいから10年間ぐらい1人で曲を作ってきているので、近い将来というか予算や基盤が出来たら、完全にこういう作り方をしたいというめっちゃ憧れを持つようになった。。それは単純に1人より2人、2人より3人の方がいいよね!っていう話じゃないです。例えばスタジオで大人数でせーのでいちから一緒に曲を作って行くっていうめんどくさい作業じゃなくて(ほんとにめんどいから嫌だ。。)

今深くは言えないけどこれに近い作業(人のアイデアを僕というフィルターを通して何回も曲を構築して壊して構築する作業)をしていて、まだ全然出来ないけどなんとなくhow toが分かって来たというか。極端に言ったら一年前に作った曲を一年後にもう一回作り直す感覚というか。

すごい感覚的な話だから感覚的な内容のブログになってしまって意味不明かもしれないですが。。。。。



最後にいつも通り話変わって申し訳ないんですが、音楽って色々なアーティストやバンドに影響されあって形成されていくと思うんですけど、それを繰り返して行くと、それっぽくない音になってくると信じている自分がいます。それっぽくない音って、前にもブログで書いた 例えばDanny Breakっぽいとかトムヨークっぽいとかジェームスブレークっぽいとか、ビートルズっぽいとかそういう意味です。http://heavy1tokyo.blogspot.jp/2013/05/beat-biter-danny-breaks.html 





2013年5月28日火曜日

リハ AMOK



とうとうリハが始まってるみたい。
フリーが既に裸!やばい。ここからライブアレンジを通じてAmokが完成されるんだな〜 すげーなこいつらやっぱり。
めっちゃ楽しいんだろうな。。。

2013年5月22日水曜日

KORELESS - YUGEN EP

でた。
XLのシスターレーベルYoung Turksから。
なんか音色が最近僕のつかってる音色に似てる。。






Sonic Youth Arab strap





今日ロビンとレコーディングした曲、これを足して2で割った曲になりそう。ギターリフ重ねていく作業おもしろいな〜。ハーモニーって奥が深い。



2013年5月13日月曜日

Some good sounds on old technology

http://www.radiohead.com/deadairspace/130512/Some-good-sounds-on-old-technology

Radiohead の jonny greenwood のこのチャートなかなかよかった。ミニマルだったり、コンテンポラリーっぽい曲ばっかだけど、確かにアンプラグなテクノロジーサウンド。アンサンブルって深いな〜って思った。良い意味でなんでもありなんだな。


Shostakovitch - piano Trio no. 2 - Largo
Schumann - Liederkreis Op. 39: Zwielicht (Twighlight) Pousseur -
Danseurs Gnidiens cherchant la Perle clémentine for chamber orchestra
Steve Reich - tehellim
Thomas Ades - catch
Crumb - four nocturnes
Bach - goldberg variations arranged for string trio - Aria Da Capo and nos.21, 25, and 30.





記憶を呼び覚ますようなストラクチャーでやられるな〜
演奏者の意味不明なパッションが半端ない!

2013年5月11日土曜日

Young turks

XLのシスターレーベルYoung Turksから出す、Korelessの新譜が意味不明。。





XLはいつの時代もよろしいな〜
更に今はXLにatoms for peace、Young TurksにThe xxと最強なんだな〜

2013年5月5日日曜日

Arca 2



前ブログで書いたarcaの新曲。アーティスト名はtwigsだけど、arcaが書いた曲っす。すんばらしい〜
まさに狂気!




2013年5月2日木曜日

ultraista インタビュー

http://anegativenarrative.com/interviews/ultraista/#/interviews/ultraista/

ウルトライースタのルナさんがインタビューやったって言うからチェックしてみるとこのサイトの意味が全然わからなくて3分間ぐらいめっちゃ困った。。どういう意味なのか〜どこにインタビューあるんだーってずっとサイトを調べてると、これは確かにインタビューだった。新しい。納得。







2013年4月28日日曜日

Atoms For Peace 新曲

朝からすごいニュースが。。
Atomsの新曲がフランスのラジオでドロップされたみたいで、
そのクリップがマジで半端ない。
今年一番の曲はAtomsのreverse runningだったけど、それをAtomsが塗り替えた。。
最強っす。リンクの先で聞けるっす。

http://consequenceofsound.net/2013/04/listen-to-magic-beans-new-song-from-thom-yorkes-atoms-for-peace/

MassiveやLamb大好きなアラサーはもうがっつりやられるんじゃないかな〜これは。。泣ける。
morgのハードウェアの音がするな〜Voyager使ってそう。アナログ萌えるっすやっぱり。。

2013年4月24日水曜日

ArcaとShabazz Palaces

thomがRAのインタビューで言及してたアーティストArcaとShabazz Palacesがいい感じ。しらなかった〜
確かに良い意味で変な音楽だ。。





ArcaはNYCのアーティストなんだけど、やっぱりモダンアートやコンテンポラリーなものが集結している場所ではこういうアヴァンギャルドな音楽が自然と発生するんだろうな〜って思った。





Shabazz Palacesはもはやもっと意味不明。。ワシントン在住らしいけど、これは。。。。。
thomが多分ヒップホップなんだと思うって言ってたけど、そういうコメントしかできないな。。




2013年4月23日火曜日

Ultraísta live



最高。このセット後ろにMV流れてるのもいいな〜
向こうのメジャーはいいなあ

というか前に同じようなブログを書いた気がする。。。どんだけ好きなんだ。。
前にそして誰かに言った気がするけどこんな曲書けたらナイジェルみたいにはげてもいいっすw





2013年4月21日日曜日

チケットとれなかった

チケットとれなかった。。
秒殺でソールドアウト。
今回のアルバムどんなアレンジになるかめっちゃ楽しみだったのに…
動画みると切なくなるからやめようw




なんてかっこがいいんだ。。

2013年4月13日土曜日

Toro y Moi - Grown Up Calls

一日一曲響く曲に出会えて、一年に一回自分でもビビる曲がつくれたらそれでいいかもしれん